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こころの再生百人衆

芸能・文化分野の方々

aikawa

相川 一成さん

ラジオパーソナリティ 60歳のフリーター


1940年1月生まれ
安倍総理と同じ大学を卒業。2000年までキリンビールに勤務。
大阪でセールスを、尼崎で工場長を務め、95年の大震災を体験。
東京人なのに、ガキの頃から熱烈タイガースファン。キリン猛虎会の幹事長。
現在、ラジオ関西「大人の普段着」でパーソナリティを5年続けている。

相川 一成さんからのメッセージ

大阪にはお世話になりましたので・・・

私は、東京生まれの東京育ちですが、仕事で6年程大阪で過ごしました。その時思ったことは、大阪はまだ、人のつながりがある町だということ。

私は、尼崎のビール工場に勤めていましたが、そこでは、地域の人たちと交流があって、未だにその付き合いが続いています。東京では、隣近所で付き合いがありません。大阪では、「おばちゃん」が元気なのが近所付き合いが円満な秘訣かもしれませんね。

また、大阪で商売をするには、大阪弁を使わなければ、受け入れられないことにビックリしました。下手でも何でもいいから、無理にでも使わなければいけない。九州や名古屋では、標準語をあえて使うのに、大阪では大阪以外から来た人たちに大阪弁で話すことを求める。そこに「大阪らしさ」を感じましたね。大阪に誇りを持っていることを強く感じました。これは、文化遺産に登録してほしいほど、素晴らしいことです。だからこそ、大阪を「大阪で育ってよかった」と思える街にする、この「こころの再生」府民運動を応援したいと思いました。

<子どもたちへ>

家の中にこもらないで、外に出て遊んでほしい。僕が子どもの頃は外が真っ暗になるまで遊んでいました。泥んこになるまで遊んでほしいですね。そういう中で、友達と喧嘩したり、転んで擦りむいたりして、強くなってほしいですね。子どもたちは、柔軟性があるんだから、小さい時から色々なことを体験してほしいし、そのためには外で遊ぶのが一番だと思いますね。

<大人たちへ>

自らの行動を振り返り、正すべきところは正してほしい。現在、時代がめまぐるしく変化していく中で、その変化やその理由について子どもたちに教えていかなければなりません。大人たちが何も考えず、勉強もせず生きていると、大人の背中を見て育つ子どもたちが、何も考えない子どもになってしまう。親として、大人として、世の中の動きに敏感になり、世の中がどういう仕組みになっていて、どういうことが原因で変化するのかに対して、自分なりの意見を持つということが大切だと思います。

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