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こころの再生百人衆

芸能・文化分野の方々

大ぞの 千恵子さん

健康アドバイザー


1949年11月生まれ
鹿児島県 大島郡 出身
株式会社 サンエリア代表取締役社長、大ぞの食文化の学校代表
書籍企画プロデュースや講演活動など精力的に活動を行っている。
「食べて元気出してキレイ」「体においしい『ごはんの力』」「アトピーはお母さんしか治せない」等、多数の著書あり。

大ぞの 千恵子さんからのメッセージ

プッツン、キレル・ムカつく

私たちは食事をすると体が暖かくなり元気になります。

体は60兆個の細胞から成り立ち、その細胞に栄養を運ぶのは血液で、血管の中を勢いよく流れてゆきます。

体内を網羅する血管の長さは何と「地球2回り半」もあるのです。

食べたものが栄養のある血液になって60兆個の細胞に運ばれます。

細胞は栄養をもらって、いきいきと働き、体の「元気」がつくられます。

「好きなものを・好きなだけ・好きな時に~」食べてはいませんか?

毎日のおやつがアイスクリームやポテトチップスでは・・?

そして便秘や軟便や下痢で悩んではいませんか?

吹き出物や口内炎や口角炎や肩こりに悩まされてはいませんか?

これは栄養バランスがこわれて、体が赤信号を出してるのでは?

「砂糖と脂肪は取りすぎて、ビタミン、ミネラル、食物繊維は不足傾向。毎日の食は欧米化で肥満気味・・・」これが現代人です。

肉も卵もお菓子もバターも体のエネルギーを作る重要な栄養ですが、栄養も出すが毒も出すと知って下さい。どんな「毒」?それは血液を濁す毒です。その毒をきれいに掃除、解毒してくれるのが「野菜・果物・海草」などです。肉を食べる時にちゃんと野菜を食べるとバランスが取れます。和食という伝統食である日本食を日々に取り戻しませんか?

主食の「ご飯」が素晴らしいのです。「ご飯」は植物性ですから、血液を濁さない、クリーンなエネルギーです。ボリュームもあるので食後の満足感もあります。そしてご飯にあうおかずの工夫です。

魚と野菜(根菜類)、豆類、豆腐、海草類などに、味付けは「醤油、味噌、お酢、みりん」で。食物繊維もしっかり取れて整腸効果もあり便秘も下痢も改善できます。ご飯は体内で「ブドウ糖」に変化し「脳のエネルギー」となります。いらいらする、「プッツン」「むかつく」「きれる」・・などは脳のエネルギー不足の症状です。ご飯をしっかり食べて、心や脳のエネルギーを満タンにしましょう。

「パンよりうどん、うどんより蕎麦、蕎麦よりご飯」と覚えて下さい。

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