HOME » こころの再生百人衆 » スポーツ分野の方々 » 佐藤 弥沙希


こころの再生百人衆

スポーツ分野の方々

佐藤 弥沙希さん

カラテワールドカップ(女子中量級)チャンピオン


1988年 大阪府泉南郡岬町出身
1997年(小学校3年)より空手を始める。
全世界空手道連盟新極真会 和歌山支部岩出鈴木道場所属
(主な戦績)
2003年(中学3年)第9回全日本ジュニア空手道選手権大会(中学女子) 優勝
2004年(高校1年)第8回全日本女子空手道選手権大会(フルコンタクト中量級)  準優勝
2004年(高校1年)第10回全日本ジュニア空手道選手権大会(高校女子重量級) 優勝
2005年(高校2年)第10回全関東空手道選手権大会(女子フルコンタクト無差別)  優勝
2005年(高校2年)第3回カラテワールドカップ(女子中量級) 優勝
2005年(高校2年)第2回国際女子空手道選手権大会(フルコンタクト) 3位
2006年(高校3年)第23回全日本ウエイト制空手道選手権大会(女子中量級) ベスト4
2006年(高校3年)第38回全日本空手道選手権大会(女子無差別) 優勝

佐藤 弥沙希さんからのメッセージ

『努力と継続』そして『感謝』

努力すれば必ず結果は付いてくる…。これは、今までに皆さんもよく耳にした事のある言葉だと思います。私は2005年に開催されたカラテワールドカップ女子中量級で優勝した時、初めてこの言葉を実感し大切な事を学びました。思えば今から3年前…

当時私は高校受験と重なった為に絶対的な練習量が少ないまま初めて臨んだ全日本選手権(高校1年の5月)が偶然、翌年に開催されるワールドカップの選抜戦だったのです。そこで運良く準優勝をして代表権を得たまでは良かったのですが…その日から私を待っていたのは、日本代表選手というプレッシャーとの戦いでした。それと代表選手としての辛い練習も自分なりには覚悟していたつもりですがいざ始まってみると…本当に想像以上のキツさでした。

でも、そこからワールドカップで優勝するまでの一年間、私は本当に貴重な体験をしたのです。辛い練習は勿論、その逆に怪我で練習出来ない時の焦りや実戦の勘を維持する為に出た試合で感じた代表選手としての負けられないプレッシャー等、何度も何度も肉体的&精神的に押し潰されそうになりながら… 結局それらをクリアーして私が結果を出せたのは、今も私を支えてくださる師範や先生の口癖である『継続は力なり』とある人から額入りで戴いた『自信の影に努力あり』という2つの言葉、それに加えて両親や先輩後輩に多くの父兄の皆さんの存在と励ましがあったからです。つまり私はその1年で『諦めずに継続してこそ初めて努力したといえるという事&努力を継続する為にお世話になった多くの周りの人達への感謝の気持ち』この2つを学ばせて頂きました。又、空手の試合は皆さんもご存知のように個人競技ですが、私はこの時に初めて一人で戦ったんじゃない事を体感した事も付け加えておきます。

だから今、夢を抱いている皆さん!周りの人に感謝する気持ちを忘れずに努力を継続すれば必ず夢は叶うと信じて頑張って下さい!!!絶対に叶うと信じて最後まで…

押忍

こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ