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こころの再生百人衆

スポーツ分野の方々

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東 嘉伸さん

財団法人大阪体育協会常務理事


大阪府立三国丘高等学校卒業
日本体育大学卒業
1964年 ハンドボール世界選手権大会出場 (日本代表選手)
1976年 モントリオールオリンピック出場 (ハンドボール男子ヘッドコーチ)
1980年 モスクワオリンピック(ハンドボール男子ヘッドコーチ)
1980年 関西スポーツ賞個人特別賞受賞
2002年 ミズノ・スポーツメントール賞受賞
現在、堺市教育委員会委員長職務代理者
財団法人大阪体育協会常務理事

東 嘉伸さんからのメッセージ

夢を持て!!好きこそものの上手なれ!!

人は、好きな道に対しては、たとえ苦しいこと嫌なことが立ちはだかっても我慢ができるし、本気で努力もできる。

好きな道に出会うことが、すばらしい人生をつくると言っても過言ではない。

私は、母校で体育の教師に成りたいという強い思いから日本体育大学に学び、その夢を実現することができた。

私の選手時代は、まだまだ海外遠征も容易ではなかったが、ハンドボール競技との出会いがあったことでチェコスロバキアでの世界選手権大会、そして、モントリオールオリンピックに参加する幸運にも恵まれた。

好きな道、選んだ道も練習をしなければ上手にもなれないし、楽しい勝利にも出会えない。『プラクティス メイクス パーフェクト!!』とシゴかれた。『継続は力だ』と励まされた。

『勝つ』ということは、相手より勝れたものがあるからだと多くの先輩に教えられた。

しっかり食べて強い身体を造ることも大切なことだが、嫌なことや、苦しい場面にも耐えて、頑張る力も大切な力なのです。

卑怯からは何も生まれない。

相手を思いやる心、この相互扶助の精神こそスポーツマンシップの原点であり、特にチームスポーツに欠かせない大切な要素なのです。

子どもたちに大きな声で伝えたい。

『視線(目線)をはずさず、健闘をたたえる握手の数を増やそう!』と。

そして、子どもたちの礼儀正しい健全なる育成、成長に大人たちが、今こそ自信と愛情を持って安心感に満ちた大きな背中を、子どもたちに見せてやろうじゃありませんか。

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