HOME » メールマガジン » バックナンバー » ここねっと通信 第55号 ~「こころの再生」府民運動~


「こころの再生」府民運動メールマガジン

ここねっと通信

バックナンバー

Vol.81以降のバックナンバーはこちら

ここねっと通信 第55号 ~「こころの再生」府民運動~

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こんにちは。今年の夏は本当に暑いですが、サポーターの皆さまはどこか

にお出かけになりましたか。私は近くの花火大会に3箇所も行きました。花

火は日本の夏の風物詩。何度見ても綺麗で心が和みます。

 

「ここねっと通信」は、こころのサポーターのみなさんに、「こころの再

生」府民運動の最新情報やイベント情報をお伝えするメールマガジンです。

みなさんと一緒に「こころの再生」府民運動や、このメールマガジンを盛

りあげていきたいと考えていますので、イベント情報や活動報告などがあれ

ば是非教えてくださいね!(詳しくはこのメールの最後をご覧ください。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

==MENU==============================

■□新着情報□■

「こころの再生」府民運動に関する様々な新着情報をご紹介しています。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

■□イベント情報□■

「こころの再生」府民運動に関連するイベント情報をお知らせします。

■□大阪府からのお知らせ□■

大阪教育ゆめ基金への寄附のお願いです。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kikin/index.html

■□「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です□■

 第55回は大阪総合保育大学児童保育学部学部長 教授の大方美香さんです。

■□編集者の一言□■

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただ

きます。

==================================

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――

新着情報

――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

○「こころの再生」百人衆に株式会社パソナグループ 代表取締役グループ代

表の南部靖之さんからメッセージをいただきました。

○茨木市立白川小学校及び岸和田市立春木小学校における「さわやかコーラ

スレッスン」の様子を掲載しました。

○村野浄水場のイベントに「こころの再生」府民運動が参加しました。

○「りそなキッズマネーアカデミー2010」が、りそな銀行大阪本社で開催さ

れました。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――

イベント情報

――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

○9月の子どもファーストデイは18日(土)です♪

○子どもファーストディ“みんないっしょに考古楽!2010”

【日時】9月18日(土)14時~15時30分

【場所】大阪府立弥生文化博物館(※要入館料)

http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/workshop/index.html

○子どもファーストデイ賛同企画「親子でものづくり こんなんつくるで!」

【日時】毎月第3土曜日 13時30分~15時

 【場所】大阪府立近つ飛鳥博物館1階ロビー

 ・親子のコミュニケーションづくりを応援します。工作の内容は毎回変わ

ります。(※材料費100円)

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――

   大阪府からのお知らせ

――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

○大阪の子どもたちの確かな「学び」と「はぐくみ」を支えるため、「大阪

教育ゆめ基金」を設置しています。子どもたちの教育を充実するために、

「寄附」を広く呼びかけています。

みなさまのご協力をお願いいたします。詳しくはこちら↓をご覧ください。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoikusomu/kikin/index.html

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――

「こころの再生」百人衆メッセージ

――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

大方 美香(大阪総合保育大学児童保育学部学部長 教授)

○「子育て中のお母さんへ あなたはあなた たったひとりの存在(要約)

子どもにとって、物や人との出会いは原体験であり思い出です。懐かしい

と思える子育ては、あやしてくれる人が一人はいたから。あやすは「愛する」

が語源です。子育てはずっとずっと続くこと。親子の絆は、生命という出会

いの連続あってのこと。たったひとりのあなたとの出会いが次の世代を作り

ます。

子育ての原体験は、乳幼児期です。まず、家族として一番大事にすること

は何かをしっかり決めましょう。例えば、「あいさつはする」「帰ったら顔

を見る」など、簡単なことでも、これだけはということを決めておくことで

す。人間として、自分がしてもらいたいと思うことを子どもにもしましょう。

次に子どもを育てる上で大切なことは、子どもの癖を知るということです。一日一秒でもよいのです。子どもをしっかり観察して、子どもの癖や個性を

つかんでおくと、思春期を迎えた時、子どもの変化にも気づく親になれます。

思春期の子どもは、外で嫌なことあった時には言葉遣いが悪くなり、さらに、

親に悪態をつき態度が悪くなります。つい叱ってしまいがちですが、一方的

に叱られると、孤立し居場所がなくなります。子どもの癖がわかっていれば、

なにかあったのかどうかの判断がつき、むやみに叱ることはなくなるでしょ

う。携帯電話やインターネットなど子どもの行動が見えにくくなってきた時

代だからこそ、大切にしないといけない事だと思います。

もう一つ、叱り方について気になっています。叱ったときは「じゃあ次か

らこうしようね」と伝えることが経験になります。経験をしながら、叱られ

る自分と肯定される自分の両面を知っていきます。「あなたはどっちがいい?

」ということをいつも自問自答することが生きる判断基準を作ることになり

ます。

※ホームページにて、メッセージの全文をご紹介しています。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/oogata.html

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――

編集者の一言

――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

お盆が過ぎると、私が住むまち岸和田はだんじり祭り一色となり、祭礼の

準備をするための会合「寄り合い」が始まります。寄り合いは青年団、三十

人組、若頭等各種団体別に行われるのですが、すべての団体で徹底されてい

るのが挨拶。寄り合いに来た時や町内で誰かに出会った時は「こんばんは」、

寄り合いに遅れた時は「遅れてすいません」、他団体や他町の方が来た時に

は、素早く相手方に駆け寄り「失礼します、ビールをどうぞ。」等、大きな

声ではっきりと挨拶することが徹底されています。(半ば強制ですが。。。)

若手の団体である青年団に入ったばかりの頃は、恥ずかしくて戸惑いもあ

りましたが、今思うと、この挨拶こそが地域の結束を強めているように思え

ます。挨拶によって地域の方々の顔を覚え、挨拶から始まる会話を通じて、

その方のことをより深く知ることができました。おかげで(?)、若かりし

頃はいろいろな方に叱られたりもしましたが、地域とのつながりが薄れつつ

あるとよく耳にする中、人と人とがつながるツールともいえる挨拶が、岸和

田には根付いているように思います。

「こころの再生」府民運動でも「あいさつをもっと大切にしよう」と呼び

かけていますが、あいさつをきっかけに人と人とのつながりが深まり、相手

への関心、相手を思いやる気持ち、そして悪いことに対しては叱れる強さが

育まれるのではないかと思います。

これからもご協力どうぞよろしくお願いいたします。

 

####################################################################

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの

みなさんと共有し、ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマ

ガジンです。このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような、

みなさんの日ごろの取組みなども掲載していきたいと考えています。「私た

ちの取組みをもっとみんなに知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催

します」などの情報がありましたら、「こころの再生」府民運動事務局まで

お知らせください。また、ご意見などもございましたら、どんどんお寄せく

ださい。お待ちしております。

登録内容の変更・配信停止の手続きは、お名前・メールアドレスを記入し

て、下記のアドレスにご連絡ください。

編集・発行:大阪府教育委員会事務局

教育総務企画課 広報・議事グループ

府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

?        e-mail   :kyoisomu-02@sbox.pref.osaka.lg.jp


こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ