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「こころの再生」府民運動メールマガジン

ここねっと通信

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ここねっと通信 第44号 ~「こころの再生」府民運動~

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皆さんこんにちは。4月もあっという間に過ぎ、ゴールデンウィークが終わってしまいました。

この間、「ここねっと通信」を楽しみにお待ちいただいている方々には、

大変お待たせいたしました。今後、月1回程度の発信を予定しておりますので、

よろしくお願いします。これからも「こころの再生」府民運動の更なる応援を

よろしくお願いします!

「ここねっと通信 第44号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報やイベント情報をお伝えするメールマガジンです。

みなさんと一緒に「こころの再生」府民運動やこのメールマガジンを盛りあげていきたいと
考えていますので、イベント情報や活動報告などがあれば是非教えてくださいね!!

(詳しくはこのメールの最後をご覧ください)

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■□新着情報□■

○3月27日(金)「こころの再生」府民運動・府立学校関連事業表彰式を開催しました。

○4月9日(木)イメージソング「みんなトモダチ」をHPや携帯サイトから配信開始!

(HPや携帯サイトからダウンロードできます。)

○4月21日(火)京セラドームで大阪府民デーとして「こころの再生」府民運動を

PRしました。

○5月1日(金)「こころの再生」府民運動の新しいポスターを作成しました。

○5月1日(金)「こころの再生」百人衆が、100人に達しました。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

■□イベント情報□■

○「家族で集まれ万博公園!みんなで話そう、作ろう、考えよう! 青空の下でたこ焼き

パーティー!」のご案内(みんなで話そう、作ろう、考えよう!イベント事務局)

○5月こどもファーストデイ 「親子で工作 こんなんつくるで!」(河南町)

http://www.pref.osaka.jp/annai/moyo/detail.php?recid=4850

■□「大阪府からのお知らせ」□■

 ○大阪教育ゆめ基金への寄附のお願いです。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kikin/index.html(大阪教育ゆめ基金)

 ○児童生徒の携帯電話使用に関する啓発キャンペーンのお知らせ

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisityoson/jidoshien/cpn/cpntop.htm

○「なにわなんでも大阪検定」に挑戦してみませんか?

 第1回の試験日は6月21日(日)。 申込み締切は5月13日(水)です。

  http://www.osaka-kentei.com/

■□「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です□■

 第44回は、「貝塚子育てネットワークの会」の 朝日 陽子さんです。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/asahi.html

■□「こころのサポーター」が作られた詩の紹介です□■

 4月に新たに「こころのサポーター」になられた方が作られた詩を紹介します。

■□メディア掲載情報□■

 「こころの再生」が取り上げられた新聞記事などについて報告します。

■□編集者の一言□■

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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新着情報

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○3月27日(金)平成20年度「こころの再生」府民運動・府立学校関連事業表彰式を

開催しました。

 日頃から「こころの再生」府民運動の「互いを思いやる」「感謝する」「努力する」などの

趣旨に沿ったすばらしい地域に根ざした活動などをされた貝塚高等学校、和泉総合高等学校、

池田北高等学校の3校が全府立高校の中から特に優れた取組みであると選ばれ、

生野教育委員長から表彰されました。

○4月9日(木)イメージソング「みんなトモダチ」を携帯サイトから配信開始しました。

 携帯電話の着信音にして、みなさんに広めてくださ~い。

○4月21日(火)京セラドームで開催されたオリックス・バファローズ主催公式戦

「大阪府民デー」において「こころの再生」府民運動をPRしました。

球場のバックスタンドの電光掲示板に「こころの再生」府民運動のメッセージを映し出し、

場内アナウンスで来場された方々に呼びかけました。また、入口付近にも啓発ポスターを

掲示するなど来場者に本運動の周知を図りました。

○5月1日(金)このたび、「元気にあいさつ」をテーマにした「こころの再生」府民運動の

新しいポスターを作成し、府内小・中・高等学校等に配布いたしました。

○5月1日(金)「こころの再生」百人衆が、100人に達しました。

 歌舞伎俳優の市川笑也さんからいただいたメッセージを掲載しました。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

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イベント情報

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○「家族で集まれ万博公園!みんなで話そう、作ろう、考えよう! 青空の下でたこ焼き

パーティー!」のご案内(みんなで話そう、作ろう、考えよう!イベント事務局)

 家庭用のたこ焼き器を持ち寄って、家族で、ゆっくりわいわい楽しく焼いてみませんか?

 きっと素敵な会話が生まれます。

 日 時:5月24日(日)(雨天決行)11:00~

 場 所:万博公園上の広場、大阪府立国際児童文学館、大阪ガス生活誕生館DILIPA

 現在、たこ焼きパーティー参加者募集中!

 当日は、「こころの再生」府民運動のブース(ぬり絵)も出展する予定です。

 お問い合わせ先:みんなで話そう、作ろう、考えよう!イベント事務局

         電話06-6391-2515

○5月こどもファーストデイ 「親子で工作 こんなんつくるで!」(河南町)

子どもとのコミュニケーションを深めるきっかけづくりを応援します。

何を作るかは、当日のお楽しみです。

場 所:大阪府立近つ飛鳥博物館

TEL: 0721-93-83121 FAX: 0721-93-8325

実施日:平成21年5月16 日(土)

午後1時30分~午後3時30分(時間内で出入り自由)

受 付:当博物館1階ロビー前

対 象:中学生以下のこどもとその保護者

材料費:100円

*展示室へ入るには、別途入館料が必要です。

(入館料は、中学生以下無料。また、こどもファーストデークーポン券持参の保護者

は、団体割引(2割引)で入館できます。)

http://www.pref.osaka.jp/annai/moyo/detail.php?recid=4850

○5月の子どもファーストデイは、16日(土)です。みなさん、クーポン持って

出かけましょう。

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  大阪府からのお知らせ (大阪教育ゆめ基金への寄附のお願い)

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○大阪の子どもたちの確かな「学び」と「はぐくみ」を支えるため、この度「大阪教育

ゆめ基金」を創設しました。

 子どもたちの教育を充実するために、「寄附」を広く呼びかけています。

 皆様のご協力をお願いいたします。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kikin/index.html(大阪教育ゆめ基金)

○児童生徒の携帯電話使用に関する啓発キャンペーンのお知らせ

 平成20年7月に実施した「児童生徒の携帯電話利用に関する実態把握調査」の結果から、

 携帯電話への過度の依存及び被害・加害の実態が明らかになりました。

 これを受けて平成20年12月に「携帯・ネット上のいじめ等課題対策検討会議」から7つの

提言をいただきました。

 同提言には「入学・卒業時など適切な時期における効果的な指導と工夫ある周知・啓発」の

 必要性について示されており、中学校へ進学する際の入学説明会等を活用して、保護者の

 啓発を図ることも視野に入れて府内全域で「児童生徒の携帯電話使用に関する啓発キャン

 ペーン」を展開しています。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisityoson/jidoshien/cpn/cpntop.htm

○???? 「なにわなんでも大阪検定」に挑戦してみませんか?

なにわなんでも大阪検定は、大阪が持つ歴史・文化の奥深さを再発見し、多様な大阪の

魅力を知っていただくことを目的とした試験です。この機会に大阪を学び、歴史や文化に

直接触れてみてはいかがでしょうか。

□???? 試験日:平成21年6月21日(日)

□???? 会 場:大阪市内で1~2か所

□???? 申 込:平成21年5月13日(水)まで(インターネット又は郵送で)

詳しくはこちらをご覧ください。

 http://www.osaka-kentei.com/

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「こころの再生」百人衆メッセージ

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 朝日 陽子さん(貝塚子育てネットワークの会)

 

勇気を出して、地域に出てみましょう

「こころの再生」府民運動では、「地域にどんどん出て行こう」と呼びかけていますが、

私もそれを目指してネットワークの会の活動をしています。学校を拠点として、

地域づくりができたらと思っています。子どもも、大人も、学生も、お年寄りも集える

ような場所は、地域の学校以外には少ないと思うので、学校はみんなが集える居場所と

なってほしいと思います。

最近は、学校で、痛ましい事件が起こったりして、学校が閉鎖的になっているように

思います。地域によっては、学校が、地域と連携して、お祭りや絵本の読み聞かせなどの

催しをされているところもありますが、まだまだ数は少なく、また一過性のイベントで

終わっていることが多いように思います。学校は、イベント等をきっかけにして、

保護者や地域のボランティアと一緒に、もっともっと一緒にできることがあるのでは

ないのかと思います。例えば今、「放課後子どもプラン」などがありますが、学校を拠点に

もっと拡がりを見せたら良いと思いますね。

私が活動している貝塚市の各小学校では、家庭教育学級というのがあって、今回各校の

運営委員が集まって講演会を開催します。ただ、講師の話を聴くだけではなくて、講演会を

きっかけに一人ひとりが「じゃあ、自分達の地域では何ができるんやろ?」って考えて

いただけたらいいなと思っています。

講演会が終わってから、運営委員が教育長と懇談をするなどして、少しでも学校と保護者と

の良好な関係を築くことができるような取組みもいます。学校任せにする保護者もいますが、

多くの保護者は、学校と一緒に子どもたちのために何かできることはないかと考えています。

だから、学校と保護者、地域をどうやって繋いでいくかがを常に考えています。

私一人でPRするのは難しいのですが、仲間がいて、それに賛同する保護者が集まって

というふうに、だんだんと拡がっていけたら一番いいかなと思っています。

3人の子どもを育てている母親の一人として、子育て中の方にお伝えしたいことは、育児書

どおりの子育てはできないし、教科書は参考にはなるけれどそれが全部ではないことです。

また、子育ては母親が一人でするものではありません。母親は、家の中で、一人で子育て

するのでなく、どんどん外の人とも話をしてほしいですね。知らない人と接することは、

最初は、すごい勇気はいるのですが、多くの人と知り合って、その中で母親自身もいろんな

ことを経験し、勉強しながら、成長するものなのです。

私も結婚と同時に東京から大阪に来たので、最初は人とコミュニケーションをとるのが

とても苦手でした。反対に、気軽に話しかけられたりするのも、抵抗ありました。でも、

今は、話をすること、話を聞くこがとても大切だと思います。勇気を持って外に出て

ほしいですね。あとは子どもの定期健診なので、保健師さんに「ちょっとしんどいんです」

って話すこと。「しんどいです」って言うことは全然悪いことではないのですよ。

昔と違って、社会のしくみや社会環境はどんどん変わっているのに、子育ては未だに

お母さん任せであることはあまり変わっていません。母親がしんどくなって当たり前かな

と思います。

だから、そこをもっと地域でサポートできるような仕組みや知恵が必要だと思います。日本

では、少し前まではもっと地域で子育てをしていたと思いますが、現在は、それを意識的に

しなくてはいけない時代になっています。

だから、地域の人は、少しくらいおせっかいくらいでいいではないでしょうか。公園などで、

小さいお子さん連れの方を見かけたら、是非、話しかけてあげてください。

 

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「こころのサポーター」が作られた詩

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○やさしい心を育む詩「うつくしい「顔」」の紹介です。

4月に新たに「こころのサポーター」になられた方が「大人も子どもたちにもやさしい心を

育ててもらいたい、明るい社会を築いてもらいたい、誰もが生まれてきて良かったと思える

ような大阪、日本にいう強い思い」で啓発のために作られた詩を紹介します。

 

「うつくしい「顔」」

そっとあなたの顔 鏡に映してみてください

あたたかい目を していますか

やさしい顔を していますか

あなたの心 そのままが 映っています

他人はだませても 自分にはだませない

うつくしい人は いつも自分の目の奥にある

やさしさを じっと見つめています

うつくしい顔は 自分が作ります

やさしい心そのままが 顔に滲みでます

(大東市・加戸夕起子さん)

 

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メディア掲載情報

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新聞等のメディア掲載情報を報告します。

・3月27日 毎日新聞(朝刊23面) こころの再生メッセージ(新藤栄作さん)

・4月 3日 毎日新聞(朝刊23面) こころの再生メッセージ(原坂一郎さん)

・4月10日 毎日新聞(朝刊21面) こころの再生メッセージ(寺井種伯さん)

・4月17日 毎日新聞(朝刊19面) こころの再生メッセージ(寺尾仁志さん)

・4月24日 毎日新聞(朝刊23面) こころの再生メッセージ(浜村 淳さん)

・5月 1日 毎日新聞(朝刊19面) こころの再生メッセージ(大方 美香さん)

・5月 8日 毎日新聞(朝刊19面) こころの再生メッセージ(山本 篤さん)

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編集者の一言

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 4月に「ここねっと通信」の編集者の一人となって早1か月が過ぎました。この間、

「ここねっと通信」の発信が遅くなって、大変申し訳ありませんでした。

これからは、定期的に発信してまいりますので、よろしくお願いします。

 最近、少し驚いたことがありましたので、ご紹介いたします。

私には2人の子どもがおります。一人は小学校4年生の男の子、もう一人は小学校1年生の

女の子です。特に、この4月に1年生になったばかりの娘は、幼稚園の時から大人と話すこと

が苦手で、近所の人やお店の人にでも、あまりあいさつすることができませんでした。

 それが、4月に小学生になり、急にお姉さんになったことを意識したのか、朝起きてからの

あいさつや、大人の人とも普通にあいさつができるようになりました。非常にびっくりしました。

 なぜ、ここまで変われたのかわかりませんが、おそらく毎朝通学路でボランティアの見守り

隊の方や学校の先生方からあいさつをしていただいたおかげではないでしょうか?

毎朝の積み重ねが大切だと感心しきりです。

 地域や学校、家庭における「あいさつ」の大切さを痛感しています。

 おかげさまで「こころの再生」府民運動も4年目に入りました。これからも府民全体の運動と

なるよう、これまでも協力、応援していただいたサポーターの皆さんとともに、

府民運動の輪を広げていきたいと思います。私たち事務局一同も、気持ちを新たに「こころの

再生」府民運動に取り組んでいきます!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoisomu-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せください。

これからも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、

ご意見などがありましたら、どんどんお寄せください。お待ちしております。

登録内容の変更・配信停止の手続きは、お名前、メールアドレスを記入して、下記のアドレス

に、ご連絡ください。

編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育総務企画課

 広報・議事グループ(平成21年4月から一部組織が変わりました。)
府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

? e-mail:kyoisomu‐g02@sbox.pref.osaka.lg.jp


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