HOME » メールマガジン » バックナンバー » ここねっと通信 第42号 ~「こころの再生」府民運動~


「こころの再生」府民運動メールマガジン

ここねっと通信

バックナンバー

Vol.81以降のバックナンバーはこちら

ここねっと通信 第42号 ~「こころの再生」府民運動~

☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃

 

皆さんこんにちは。早いものでもう3月。今年は久しぶりに雛人形を飾りました。

おだやかな表情のお雛様を見ていると、なんだかあったかい気分になりました。

近頃、大変暖かくなっていいのですが、花粉が飛散して大変です。みなさんも花粉対策などを

しっかりして元気にお過ごしください。

「ここねっと通信 第42号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報やイベント情報をお伝えするメールマガジンです。

みなさんと一緒に「こころの再生」府民運動やこのメールマガジンを盛りあげていきたいと
考えていますので、イベント情報や活動報告などがあれば是非教えてくださいね!!

(詳しくはこのメールの最後をご覧ください)

☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃

==MENU==========================================

■□新着情報□■

○2月25日(水)「こころの再生」府民運動・企画運営委員会を開催しました。

○2月27日(金)「こころの再生」通信“えがおで”第3号発行しました。

○3月3日(火)「こころの再生」百人衆を追加しました。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

■□イベント情報□■

「こころの再生」に関連するイベント情報をお知らせします。

■□「大阪府からのお知らせ」□■

 ○大阪教育ゆめ基金への寄附のお願いです。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kikin/index.html(大阪教育ゆめ基金)

■□「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です□■

 第42回は、建築家 石丸 信明さんです。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/ishimaru.html

■□メディア掲載情報□■

 「こころの再生」が取り上げられた新聞記事などについて報告します。

■□編集者の一言□■

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

===============================================

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

新着情報

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

○2月25日(水)「こころの再生」府民運動・企画運営委員会を開催しました。

 第2回(平成21年2月25日開催)「こころの再生」府民運動・企画運営委員会で今年度の

 活動報告と来年度の方針について話し合いました。

○2月27日(金)「こころの再生」通信“えがおで”第3号を発行しました。

 大阪「こころの再生」フェスティバルやイメージソング、あいさつキャラバン隊の活躍

 などを紹介する通信を府内の全小中高等学校に配付しています。

○3月3日(木)「こころの再生」百人衆を追加しました。

 パラリンピックメダリストの山本さん、子育て支援企業マザーネットの上田さん、

 子・己育ち相談リリーフの小谷さんと山本さん、

 大阪市立文化創造館の松原さんからいただいたメッセージを掲載しました。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

イベント情報

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

 ○3月の子どもファーストデイは、21日(土)です。みなさん、クーポン持って

  でかけましょう。

 ○『小学生ワッハ落語探検ツアーズ』のご案内(大阪商工会議所地域振興部)

 http://www.wahha.or.jp/wahhaextours.pdf

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  大阪府からのお知らせ (大阪教育ゆめ基金への寄附のお願い)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

○大阪の子どもたちの確かな「学び」と「はぐくみ」を支えるため、この度「大阪教育ゆめ基

 金」を創設しました。

 子どもたちの教育を充実するために、「寄附」を広く呼びかけています。

 皆様のご協力をお願いいたします。

 詳しくはこちらをご覧ください。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kikin/index.html(大阪教育ゆめ基金)

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「こころの再生」百人衆メッセージ

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

 石丸 信明さん(建築家)

「心を動かして、自分の感性で殻をうち破って!」

私は、設計の仕事をしています。クリエイティブな仕事なので、色々なことに気づき、心を動かす

ということが、とても大切なことだと考えています。そのトレーニングのひとつとして、

日々の生活の中で、心を動かし出会ったシーンをスケッチし、毎日スケッチブログとして、

ホームページ上にアップしています。

こうして心を動かして、感じていることを蓄積し、私自身の感性のストックを増やしたいと

思っています。

ところが、心が動くということは意外と難しい事です。なぜかというと日常生活では、例えば

「今日は、夕焼けがきれいだな。」などと考えることがなく、仕事や目の前に起こる事に没頭

していますから。何かに心を動かし、感応するためには、努力、修練、さらにテクニックが必要です。

簡単な方法としては、自然の中に身をおいてみることだと思います。例えば太平洋の波の音が

聞こえるところへ行って、ドドーンと音を聞いているだけで、自分が一体何なのか

と向きあえると思います。

子どもは、あるとき自我に目覚め、自立していきます。そうすると家族、学校、社会などの

組織という概念が出てくるわけです。心が荒むのは、ひとつにはこうした組織の中で居場所が

見つからないからではないかと思います。そこで、自分とは何だろうと原点をいつも感じて

おけば、うまくバランスをとって、冷静に対応できるのではないでしょうか。心を動かすと、

自分自身に戻れることが多いのではないかと思います。

今の若い世代は、上手に自分というものが発露できないなあと感じます。「自分探し」などの

言葉はよく耳にしますが、「自分はそこに存在しているじゃないか、どうして探すの?」と、

私には不思議に思います。

試行錯誤を厭わず、いろんなことに出会って、ちょっと野球やってみようかとかラグビー面白

そうだなど、心動いたことに対して素直に反応していったら、何か見つかるのではないでしょうか。

だから、大人は、子どもたちに「自分で心を動かしてみる」という機会を提供してみることが

必要だと思いますね。社会や組織の論理を押し付けるのではなく、個人が自我を確立していこうと

いう作業のいちばん柔らかい場所を作る配慮が必要です。子どもは子どもなりにちょっと

違うなと思えば、また次のこと考えてみて、トライ&エラーを繰り返していく機会を作って

あげるといいのだと思います。

大きな構図で言うと、子どもの自我の確立と社会がせめぎあうのですが、それが解放されるのは

子どもの心がグッと動いたところです。

とりわけ中学生や高校生の若い世代に対して、一番伝えたいことは、自分が見たり、感じたり、

食べたり、聞いたり、何か五感に反応することに対してもっと貪欲になってほしい。自分の

感性で殻を打ち破って、大きく羽ばたいてほしいと思います。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/ishimaru.html

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

メディア掲載情報

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

新聞等のメディア掲載情報を報告します。

・2月27日 毎日新聞(朝刊25面) こころの再生メッセージ(岡本依子さん)

・3月6日  毎日新聞(朝刊23面) こころの再生メッセージ(敷島鐵雄さん)

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

編集者の一言

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

紅白の梅の花が色づき、卒業式らしい袴姿の学生さんをみかけるようになりました。

暖かい春を期待していたのですが、3月になって真冬のような寒さが舞い戻ってきましたね。

皆さま、どうぞ風邪などひかないようにお気をつけください。

さて、この1月の編集者の一言で、今年の目標を「英話のやり直し」と書いたのですが、なんとか

まだ勉強は続けています。実は、ある英語教育番組にはまっているのです。

その番組は、飼い主と旅行先のアメリカで、ひとり(1匹)はぐれてしまいった子犬「チャロ」

の愛と冒険の物語です。チャロが飼い主の少年翔太と再び巡り会うために、様々な事件に

巻き込まれながらも、多くの人間や犬たちとの出会いや別れを通じて、成長していくという

ストーリー。

チャロがたくさんの優しさに助けられながらも、逆に出会った人々に愛と勇気を与えていきま

す。はたして、チャロは無事日本に帰り、翔太と再会できるのか。英語学習そのものよりも、

私は時に涙しながら、そのストーリー展開に浸っています。

「こころの再生」府民運動も、これまで本当にたくさんの方々の協力や支援をいただきながら

進めることができました。府民フォーラムやフェスティバル、あいさつ運動、子どもファーストデイ

パートナー協定など、学校、地域、企業・団体へと運動の輪が拡がっています。

多くの出会いから、それぞれの現状や実際の取組みなど、重要なことをたくさん教えていただきました。

私たちにとって、こうしたご縁やネットワークが一番の宝物です。

府民運動がスタートから4年目を迎えるにあたり、あらためて皆さんにお礼を申し上げるとともに、

来年度も事務局一丸となって頑張りますので、忌憚のないご意見とご協力をいただきますよう

お願いいたします。

 

###########################################################################

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せください。

これからも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、

ご意見などがありましたら、どんどんお寄せください。お待ちしております。

登録内容の変更・配信停止の手続きは、お名前、メールアドレスを記入して、下記のアドレスに、ご連絡ください。

編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

 こころの再生グループ
府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

? e-mail:kyoikuseisaku‐g13@sbox.pref.osaka.lg.jp


こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ