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「こころの再生」府民運動メールマガジン

ここねっと通信

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ここねっと通信 第38号 ~「こころの再生」府民運動~

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皆さんこんにちは。あけましておめでとうございます。ご家族おそろいで楽しいお正月を迎え

られましたでしょうか。今年も明るく元気な大阪めざしてがんばっていきますので、皆さんも

ご一緒によろしくお願いいたします。

「ここねっと通信 第38号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報やイベント情報をお伝えするメールマガジンです。

みなさんと一緒に「こころの再生」府民運動やこのメールマガジンを盛りあげていきたいと
考えていますので、イベント情報や活動報告などがあれば是非教えてくださいね!!

(詳しくはこのメールの最後をご覧ください)

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□新着情報□■

 ○1月8日(木)「こころの再生」百人衆を追加しました。

 ○1月13日(火)子どもの豊かなこころを育む子育てリレー講座(第2回)開催!

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

■□イベント情報□■

 ○「子どもの豊かなこころを育むリレー講座」第4回の申込みを受け付けています。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2008/week_2008_1110.html

 ○『おおさか・元気・伝統芸能』公演のご案内(文化課)

 http://www.pref.osaka.jp/bunka/genki/

 ○『小学生ワッハ落語探検ツアーズ』のご案内(大阪商工会議所地域振興部)

 http://www.wahha.or.jp/wahhaextours.pdf

■□「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です□■

  第38回は、株式会社サカイ引越センター 代表取締役社長 田島治子さんです。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/tajima.html

■□こころのサポーターからのメッセージ□■

  新しくこころのサポーターになられた方々からのメッセージを紹介します。

■□メディア掲載情報□■

 「こころの再生」が取り上げられた新聞記事などについて報告します。

■□編集者の一言□■

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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新着情報

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 ○1月8日(木)こころの再生百人衆を追加しました。

  浜村淳さん、巽樹理さん、朝原宣治さん、中崎宣弘さんからいただいたメッセージを掲載

  いたしました。

 ○1月13日(火)子どもの豊かなこころを育む子育てリレー講座(第2回)開催!

  健康アドバイザーの大ぞの千恵子さんから、食育に関する貴重なお話を聞かせていただき

  ました。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

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イベント情報

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○「子どもの豊かなこころを育むリレー講座」第4回の申込みを受け付けています。

 「ほめる・笑う・しかる・食べる」で子どもと接するためのリレー講座を開催します。

 みんなで一緒に子育て考えましょう。是非、ご参加ください。

  第3回 平成21年1月28日(水)岡本依子氏、巽樹理氏

  第4回 平成21年2月10日(火)中井政嗣氏 申込み締切り1月23日(金)

 ※第3回の申込みの締切りは過ぎていますが、まだ若干お席に余裕があるため、引き続き受

  付をしています。

https://www3.shinsei.pref.osaka.jp/ers/Uketuke/Form.do?tetudukiId=2008100219

○『おおさか・元気・伝統芸能』公演のご案内

「おおさか・元気・伝統芸能」は、関西ゆかりの伝統芸能の公演を通して、青少年や鑑賞初

心者の皆様をはじめ、多くの方々に大阪文化のもつ奥深さを知っていただくとともに、伝統

芸能の振興を図ることを目的としております。

 入場料を低額にし、公演前に映像や出演者の解説を行うなど、青少年や鑑賞初心者の方に

も鑑賞していただきやすくしていますので、この機会にぜひご覧ください!

 詳しくはコチラをご覧ください

 http://www.pref.osaka.jp/bunka/genki/ (文化課)

○『小学生ワッハ落語探検ツアーズ』のご案内

「小学生ワッハ落語探検ツアーズ」は、小学生4~6年生を対象に、落語を楽しみながら

豊かな想像力を養うことができる落語体験ツアーです。

 落語解説や寄席囃子の体験のほか、楽屋や三味線・太鼓を演奏する舞台袖や舞台操作盤など、普段見ることのできない舞台裏も見学していただけます。

 お問い合わせ・お申込みは、大阪商工会議所地域振興部まで。

 詳しくはコチラをご覧ください

 http://www.wahha.or.jp/wahhaextours.pdf (大阪商工会議所地域振興部)

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「こころの再生」百人衆メッセージ

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株式会社サカイ引越センター 代表取締役社長 田島 治子さん

「子どもから、こころを離さないでください。」

私は、自分の子どもがまだ小さい頃から、仕事にどっぷりつかってきましたけれど、4人の子

どもを育てた経験から言うと、できれば結婚して10年くらいは、子どもを産み、育て、家庭

のことに専念してもいいのかなと、今になってつくづく思います。主人に対しても。

最近は、女性も仕事をされている方が多いですが、下の子が幼稚園に入るぐらいになれば、

上の子が面倒みてくれますので、本当に短い期間だけでいいので、一旦、子どものために

仕事を離れて子育てに専念し、また復帰することが理想のように思います。

実際、仕事を離れるというのは大変だけど、長い人生5年や10年職場から離れても取り戻す

ことができますし、子育ては、何ものにも代えがたい貴重な経験です。会社経営者としても、

そういう社会を作っていかないとあかんと思っています。

それから、子育ては、親だけがするものと思いがちですが、そうではなく、おじいちゃん、

おばあちゃん、近所のおじさん、おばさんなど、子どものまわりの人全部が、子どもの成長

に大なり小なり影響を与えるんです。

私は、結婚当初、主人の兄弟5人と両親と私とで8人で暮らしていました。長男、長女ができ

てからも数年間、10人家族で仕事をしながら、一緒に生活していました。うちは、夫婦とも

に働きどおしだったので、子どもはほっちらかしだったですけど、長男と長女は小さい頃、

大家族の中で、いろんな人に世話になって育ちました。

その後、認知症になったおばあちゃんを引き取ったときには、長男も長女も、おばあちゃん

の面倒を一生懸命みてくれました。汚いとも言わずに、世話をしてくれました。

心優しい人間に育ってくれたと、私自身、同居の素晴らしさというものを実感することが

できました。

最近は、大家族が減って、お年寄りとの生活も身近でなくなりました。いろんな意味で人間

の暮らしが幅狭くなってきたのかなあと感じています。

今、子どもをめぐる悲しい事件や事故が多い世の中ですが、こうした現象を少しでもなくし

ていくために、親が子どもを思う心が大切で、常に子どもから心を離さず、見守っていかな

いといけないと思います。

どうか、お父さん、お母さん、子どもに心を寄せて、心をかよわせ、本気で正面から向き

合ってあげてください。縁あって親子として、この世に生まれてきたのですから、子どもの

育ちにしっかり関わってください。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/tajima.html

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こころのサポーターからのメッセージ

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「子育て真っ最中ということと、日頃子育てセミナーなどの活動をしているので、「こころ

の再生」府民運動にとても関心があり、共感するのでサポーターという形で協力したいと思

いました。」

「こころの再生」の7つのアクションは、普段私たちが子育てセミナーで学んでいる事柄と

全く同じで、私も子ども達と向き合いながら日々実践中ですが、この半年で私の小2の長男

に大きな変化が表れてきました。 たった1家庭の変化ですが、これが多くの家庭に浸透し

ていけば大阪も大きく変わっていくと信じて活動、実践しています。(大阪市:Mさん)

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メディア掲載情報

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新聞等のメディア掲載情報を報告します。

・12月19日 毎日新聞(朝刊25面) こころの再生メッセージ(河野紘徳さん)

・ 1月  9日 毎日新聞(朝刊19面) こころの再生メッセージ(竹本住大夫さん)

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編集者の一言

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「こころの再生」サポーターの皆さま、明けましておめでとうございます。

今年も、学んで、住んで、ええ街やなあと思える大阪を目指し、サポーターの皆さまと一緒

に、身近な取り組みを続けながら府民運動の輪を広めていきます。忌憚のないご意見や活動

内容を事務局までどんどんお寄せください。よろしくお願いいたします。

 このお正月に、近所の本屋さんに入ったところ、大学受験コーナーでたくさんの高校生ら

しい若者を見かけました。そういえば、もうすぐセンター試験の季節です。風邪に気をつけ

て、自分の実力を遺憾なく発揮してほしいですね。

ところで、入学試験しかりで、世の中に出れば競争ばかりだという意見があります。

でも実際の社会では、他人と協力しあう場面のほうが多いのではないでしょうか。

いかに相手(他人)と自分の間で、WIN-WINの良好な関係を築けるかが大切であるような気

がします。

このことは、「こころの再生」府民運動でも呼びかけている、「互いを思いやる」、「感謝

する」、そして「あいさつ」など、人とのコミュニケーションを大切にするこころが基本に

なっているように思います。

今(40歳代半ば)になって思うのですが、学生時代のように勉強だけに一所懸命になれるの

はたいへん幸せなことです。誰のためでもなく、またすぐに役に立つ、立たないに関係なく、

学ぶこと自体が喜びです。もっとちゃんと勉強しておけば良かったなとつくづく思います。

「一年の計は元旦にあり」。今年は、英会話くらいから勉強し直してみようかと思っています。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せください。

これからも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、

ご意見などがありましたら、どんどんお寄せください。お待ちしております。

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編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

 こころの再生グループ
府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

? e-mail:kyoikuseisaku‐g13@sbox.pref.osaka.lg.jp


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