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「こころの再生」府民運動メールマガジン

ここねっと通信

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ここねっと通信 第34号 ~「こころの再生」府民運動~

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皆さんこんにちは。田んぼでは稲刈りがすっかり終わり、山は紅葉の美しい季節となって

きました。野山へ出かけ、自然の移り変わりを感じ取ってみてはいかがでしょうか。

草木も鳥たちもすっかり秋の主役に入れ替わっていますよ。

「ここねっと通信 第34号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報やイベント情報をお伝えするメールマガジンです。

みなさんと一緒に「こころの再生」府民運動やこのメールマガジンを盛りあげていきたいと
考えていますので、イベント情報や活動報告などがあれば是非教えてくださいね!!

(詳しくはこのメールの最後をご覧ください)

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■□新着情報□■

10月11日(土)泉が丘地区安全な街づくりフェスティバル2008にて「こころの再生をPR!

10月12日(日)御堂筋kappoにおいて、イメージソング「みんなトモダチ」を披露!

10月18日(土)「元気な食をいただきますin大阪」で「こころの再生」をPR!

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

■□「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です□■

 第34回は、ヒサコヤマサキネイルスクール学院長 山崎 比紗子さんさんです。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/hisako.html

■□サポーターからのお知らせ□■

 子育て支援事務局から 「自然体験活動・2008・秋」開催決定!

   http://dododo.web.infoseek.co.jp/

■□メディア掲載情報□■

「こころの再生」が取り上げられた新聞記事などについて報告します。

■□編集者の一言□■

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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新着情報

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○???? 10月11日(土)泉ヶ丘地区安全な街づくりフェスティバル2008にて「こころの再生」をPR!

たくさんの子どもたちが「こころの再生」キャラクターぬり絵に挑戦し、かわいい記念のキャラクター

下敷きができあがりました。 また、本イベントより幅広くご寄附をお願いすることとしたところたくさ

んの方々から府民運動への寄附をいただきました。

(300円以上ご寄附をいただいた方にはキャラクターピンバッチを差し上げています。)
さらに、11月8日(土)の大阪「こころの再生」フェスティバルについても広くご紹介することができました。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2008/week_2008_1011.html

 

○???? 10月12日(日)御堂筋kappoにおいて、イメージソング「みんなトモダチ」を披露!

10月12日(日)御堂筋kappoのステージで寺尾仁志with human note のみなさんが

「こころの再生」府民運動イメージソング「みんなトモダチ」を初披露しました。20分間の短い

ステージでしたが、心の底から湧き上がるような歌声に、観客の皆さんからたくさんの拍手を

いただきました。イメージソング「みんなトモダチ」は、軽快なテンポでとても口ずさみやすい曲です。

次回は、11月8日のフェスティバルのステージでは、みなさん一緒に歌いましょう。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2008/week_2008_1012.html

○???? 10月18日(土)「元気な食をいただきますin大阪」で「こころの再生」をPR!

泉ヶ丘地区安全な街づくりフェスティバルに続いて、たくさんの子どもたちが「こころの再生」

キャラクターぬり絵に挑戦してくれました。一人で2枚も描いてくれる子もいました。

お母さんに色を相談しながらぬっているほほえましい光景も見られました。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2008/week_2008_1013.html

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イベント情報

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大阪「こころの再生」フェスティバルの申込みについて

「親子サッカー教室」「家族みんなde健康ウォーキング」の事前申込みをいただいて

いましたが、両方とも申し込み受け付けは終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。当選された方には、「親子サッカー教室」は

27日までに、「家族みんなde健康ウォーキング」は31日までに届くよう参加証を送付しました。

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「こころの再生」百人衆メッセージ

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★山崎 比紗子さん  ヒサコヤマサキネイルスクール学院長

          株式会社ヒサコネイル代表取締役

「一番大切なことは、こころを育てること。」

 

私たちの子どもの頃は、お年寄りが子どもたちの面倒を見たり、共に遊んだりするのは当たり前の世界

でしたね。ご近所の大人たちも自分の子や孫でなくても、遅くなると「早く帰りなさいよ。お母ちゃん、お父

ちゃんが心配しているでしょ。」って言ってくださったものです。こういう地域全体の思いやりっていうのが

少なくなっていますし、それに最近は気軽に他人に話しかけられなくなっていますが、それはとても

さみしいことですね。

 

いつの頃からか、私どもの学校でも、あまりお年寄りに触ったことがないと言う生徒が多くなりました。

当校では、老人ホームのボランティア活動をしていますが、生徒は、最初どんな形で高齢者と向かい

会っていいのかわからないって言うのです。でも実際に、手を握って爪を切ってあげたり、マッサージを

してあげたりしていると、お年寄りがポツポツと話をし始めて、それを聞いたり笑ったりして応えている

うちに、施術が終わる頃には手を放さないくらい生徒の手をしっかりと握りしめてくれて「ありがとう!」って

言ってくださる。「ああ、お年寄りって、こんな風に人の愛情とか癒しを求めているんだ。」って感動して、

生徒達全員がボランンティアに行ってよかったって言うんですよ。

今の子どもたちは、人との触れ合いや、現実のいろんな体験学習が少ないですね。

喧嘩をしたときにも、ここまでやったら痛いとか、ここまで打ちのめしちゃうと相手を傷つけちゃうかなって

いう加減がわからないんですよ。だから、もっといろんな形で子どもたちが、高齢者や本当の意味の

弱い立場の人たちとどんどん関わる場所を作って欲しいと思うし、また私たち大人が、そういう機会を

持たせないといけないと思いますね。そうすることで、人へのいたわりだとか、優しさや思いやりなどが、

子どもの中に自然に芽生えてくるんじゃないかと思うんです。

親が、子どもと触れ合うことなくコミュニケーションもとらないでいると、子どもの方からは話をしてくれな

いですね。幼児や小学校低学年の子どもでしたら、お母さんが爪切りをしてあげながら、語り合う時間を

とったりすればそういうときに「お母さん、学校でこんなことあったよ。」「あっそう、すごいすごい!」とか、

「お母さんも見たかった!」とか、親子の会話が自然にはずみますよね。また地域の人たちは出かけて

いく近所のお子さんにも肩をポンと叩いて「元気でいってらっしゃい!」っていう風な声かけとかが

できればいいですよね。昔の近所付き合いの良い点ですね。

それから、子どもが小さいときに親がどんな言葉をかけてきたかということが、大変重要だと思いますね。

「頑張ろうね。」「あなたは良い子よ。」「できるよ。」とか「あなたは人に力を与えるエネルギーを持ってる

ね。」とか、何か良いところをどんどん褒めてあげると、その子が将来、フッと道を誤りそうになったときに

その言葉に支えられて立ち直ったりするものです。だから、子どもを伸ばすには、体の触れ合いと

同時に良い言葉を掛けることが本当に大切だと思いますね。

私は、大人も子どもも、未来に向かって夢や、目標をもつことが大切だと思います。何かにつまずいた

ときに立ち上がらせるのは目標なんです。目標の持ち方とか、目標を持つ習慣を教育の中に入れる

必要がありますよね。親が最初は「何かしたいこと教えて。」って子どもに書かせて、「この中で一番

したいことは何?」というふうに。「将来なりたいのはなに?」とか先導してあげるの。

そうすることで、子どもは自分の目標を、自分の中に落とし込んでいくんですよね。

それから親が、楽しく生き生きと元気に生活している姿を、子どもに見せるっていうことも大事ですね。

結局、親たち自身に夢がない、どんな生き方をしたらいいのか、自分の人生の目的がつかめてないと

子どもだって夢が持てなくなっちゃいますよね。イチロー選手や松井選手が人気があるのは、

彼らは一生懸命、最高の自分を目指して明確な目標を持っているでしょう。あの頑張りと達成していく

ときの力強さを見て子どもたちは拍手をしているんですよ。「あんな人になりたい。」って思うんですね。

 

私は教育において、一番大事なのは心を育てることではないかと思います。心を育てることと、

「プラス思考をする習慣」をつけることも大切だと思うのです。プラス思考の子どもたちは自分の中で、

自分で工夫しながら苦労しながらでもくじけず自己を確立していくのではないでしょうか。

私のネイル専門学校でも、技術を教えるだけでなく、生徒たちに目標を明確にもつこと、達成の喜びを

知ること、それから達成するためには何が必要なのかを教えること、それから人の役に立つ人間性を

作っていくこと、そういうところを大事な柱にしています。ネイリストにとって技術と人間性は車の

両輪ですから。

 

まだまだ今の日本の子どもたちは、優れた伝統芸能や文化、芸術を持ち、それを育てる良い土壌の

ある日本の中で伸びる可能性をいっぱい持っています。ただ本当に素晴らしいものを見失っているだけ

ですね。そういうものをもっと子どもたちに伝えていかないといけませんね。

だから私たち、古きも新しきも知っている年代の者たちが、もっと力を合わせて日本の良いところを

子どもたちに伝えていく、子どもたちも日本人に生まれてよかった、日本にいてよかったっていうことが

自覚できるような場面を与えられて経験してくれたらいいなと思いますね。


山崎 比紗子さんプロフィール

1975年 美容会入り。タカラエステティックアカデミー、木下ユミメイクアップスクール他、各種美容スクー

ルを卒業。

1980年 トータルビューティサロンを開店

1983年?????? アン山崎ネイルアカデミー卒業後、ネイル研修のため、ロサンゼルスにてキム・ライアンに師事。

1984年?????? その後、カリフォルニア州ニューベリースクール入学。

1985年 西日本初のプロネイリスト養成専門学校を開設。多くのネイリストを送り出している。

2002年 全国商工会議所女性会主催「女性企業家大賞」グロース部門特別賞受賞

NPO法人日本ネイリスト協会理事、日本ネイリスト協会組織委員会委員長

JNAネイリスト技能試験・試験管主管、常任本部認定講師、日本エステティック協会西日本地区委員

日本ネイルセラピー研究会代表

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/hisako.html

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サポーターからのお知らせ

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○???? 「自然体験活動・2008」開催決定!
子育て支援事務所では、親子で参加いただけるイベントの開催や学習プログラムを

企画・運営しています。
今回は自然と人との触れ合いを通じて、子ども達に<生きる力><生きるための知恵>

そして<生きている感動>を体感してほしいという願いをこめて企画しました。

お申込みは下記ホームページまたはお電話で受付けています。

お問合せ:子育て支援事務局・大阪 0120-310-724

詳しくは http://dododo.web.infoseek.co.jp/

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メディア掲載情報

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新聞等のメディア掲載情報を報告します。

・???? 10月10日 毎日新聞(朝刊19面)こころの再生メッセージ(林 千代さん)

・???? 10月11日 日日新聞(朝刊18面)こころの再生府民運動イメージソングあす披露

・???? 10月17日 毎日新聞(朝刊21面)こころの再生メッセージ(金関  恕さん)

・???? 10月22日 日日新聞(朝刊16面)大阪「こころの再生」パートナー協定

・???? 10月24日 毎日新聞(朝刊21面)こころの再生メッセージ(吉村 憂希)

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編集者の一言

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 10月12日の日曜日、御堂筋で開催された「御堂筋Kappo」のメインステージにおいて、

「こころの再生」府民運動のイメージソング「みんな トモダチ」を発表しました。秋晴れの下、

500名以上集まった聴衆を前に、寺尾仁志with human noteの皆さんが、美しい歌声を響かせて

くれました。

歌詞は、「人と人のつながり」からイメージするワンフレーズを小・中・高校生から公募し、

集まった762編から作詞したもの。楽曲はクライマックス部分をベートーヴェンのピアノ・ソナ

タをアレンジしたアップテンポだけど、クラシックらしい上品で壮大な雰囲気のある調べです。

子どもたちの思いが詰まった心やさしい素晴らしい歌となっています。

歌の製作にあたっては、応募してくれた子どもたち、作詞・作曲の寺尾仁志さん、音楽プロデ

ューサーのシオジリケンジさん、CDに応援メッセージを寄せてくださった、

女優の三倉茉奈・佳奈さん、タレントの浜村淳さん、ガンバ大阪の安田理大選手、

歌手の大西ユカリさんはじめ、たくさんの人々の協力と支援、ボランティアのこころで完成する

ことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

次回は、11月8日の「こころの再生」フェスティバル(於:万博記念公園)において、

寺尾さんと子どもたち総勢300名以上で、「みんな トモダチ」を歌いたいと思っています。

フェスティバルは、ウオーキングやサッカー教室、飲食店等のブース、ステージなど

ファミリーで楽しめる盛りだくさんの内容です。

サポーターの皆さんも、是非、もみじに染まる秋の公園にお越しいただき、ご家族一緒に

フェスティバルをお楽しみください。お待ちしています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せください。

これからも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、

ご意見などがありましたら、どんどんお寄せください。お待ちしております。

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編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

 こころの再生グループ
府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

? e-mail:kyoikuseisaku‐g13@sbox.pref.osaka.lg.jp


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