HOME » メールマガジン » バックナンバー » ここねっと通信 第33号 ~「こころの再生」府民運動~


「こころの再生」府民運動メールマガジン

ここねっと通信

バックナンバー

Vol.81以降のバックナンバーはこちら

ここねっと通信 第33号 ~「こころの再生」府民運動~

☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃

 

皆さんこんにちは。運動会シーズンですね。どろんこになりながらもがんばる子どもたちの姿

は本当に感動的です。運動の秋!食欲の秋!大いに運動し、大いに食べて、私たちも元気に

がんばりましょう。

「ここねっと通信 第33号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報やイベント情報をお伝えするメールマガジンです。

みなさんと一緒に「こころの再生」府民運動やこのメールマガジンを盛りあげていきたいと
考えていますので、イベント情報や活動報告などがあれば是非教えてくださいね!!

(詳しくはこのメールの最後をご覧ください)

☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃

==MENU==========================================

■□新着情報□■

 9月6日(土)  東大阪市にあいさつキャラバン隊が出動しました。隊長は橋下知事!

 9月24日(水) 「愛さつOSAKA」をあい言葉にあいさつの輪を広げます!

 9月27日(土) 「こころの再生」府民運動イメージソングのレコーディングを実施!

 10月1日(水) 子どもファーストディクーポンがより便利になります!

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

■□イベント情報□■

 大阪「こころの再生」フェスティバルの申込みを受け付けています。

 https://www3.shinsei.pref.osaka.jp/ers/Uketuke/Form.do?tetudukiId=2008090010

□■大阪府からのお知らせ□■

  大阪の教育を考える~教育日本一をめざして~ 府民討論会の参加者募集中!!

  大阪府公立学校の講師希望者登録のお知らせ

■□「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です□■

 第33回は、大阪府文化財センター 水野正好さんです。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/mizuno.html

■□サポーターからのお知らせ□■

 子育て支援事務局から 「自然体験活動・2008・秋」開催決定!

   http://dododo.web.infoseek.co.jp/

■□メディア掲載情報□■

「こころの再生」が取り上げられた新聞記事などについて報告します。

■□編集者の一言□■

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

===============================================

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

新着情報

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

○???? 9月6日(土)東大阪市にあいさつキャラバン隊が出動しました。隊長は橋下知事!

当日はお天気に恵まれ、橋下徹知事が直接子ども達と一緒に「あいさつの大切さ」を

呼びかけました。参加してくれたのは、東大阪市立成和小学校、縄手南小学校、

縄手南中学校、盾津中学校、孔舎衙中学校、府立布施北高等学校の児童・生徒です。

今回は、近隣の自治会の方々にも応援をいただき、200人近いキャラバン隊で盛大に

実施することができました。また、地元の「カルフール東大阪」や

近畿コカ・コーラボトリング(株)の協力もいただきました。

   http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2008\week_2008_0906.html

○???? 9月24日(水)「愛さつOSAKA」をあい言葉にあいさつの輪を広げていきます!

「こころの再生」府民運動では、より小中学生や府民の方々に理解して、

実行してもらいやすくするために、今年度は「あいさつ」に重点をおいて、

このキャッチフレーズをあい言葉に運動を進めていくこととし、ロゴマークも

決定しました。「O=おはよう、S=さようなら、A=ありがとう、で K=こころの、

A=あくしゅ」です。ロゴマークの「O」は握手を表現しています。

今後は、このあい言葉をキャッチフレーズに府内で活動を活発に展開していきたいと

考えています。

    http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2008\week_2008_0924.html

○???? 9月27日「こころの再生」府民運動イメージソングのレコーディングを実施しました。

小中高校生から公募した歌詞(フレーズ)をもとに、「こころの再生」のイメージソング

を製作し、寺尾仁志 with human noteのみなさんによるレコーディングを行いました。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2008/week_2008_0927.html

○???? 10月1日(金)子どもファーストディクーポンがより便利になります!

10月から、子どもファーストディクーポンの利用方法が変わります。

今まで小・中学生全員に紙のクーポンを配布していましたが、より利便性を高めるため、

携帯サイトを使った方式に変わります。チラシ等からQRコードを読み込んで利用して

ください。また、「こころの再生」のHPから従来どおり「子どもファーストディクーポン」

をプリントアウトすることもできます。携帯サイトではクーポン画面がいつでも入手でき、

施設や店舗もくまなく検索することができます。お楽しみに。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/tieup/index.html

★???? ☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

★???? イベント情報

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★大阪「こころの再生」フェスティバルの申込みを受け付けています。

参加は自由ですが、「親子サッカー教室」「家族みんなde健康ウォーキング」は

事前の申込みが必要です。

  下記○の必要事項をすべてご記入いただきご応募ください。
○参加希望の種目(「親子サッカー教室」又は「家族みんなde健康ウォーキング」)
○代表者の郵便番号、住所、電話番号
○代表者の氏名、年齢
○参加者全員の氏名、年齢
○参加者合計人数
●ハガキ:〒540-8570(住所の記載を省略できます)

        府民お問合せセンター「こころの再生フェスティバル」係
●F A X :06-6910-8005
府民お問合せセンター 「こころの再生フェスティバル」係
●電子申込み: https://www3.shinsei.pref.osaka.jp/ers/Uketuke/Form.do?tetudukiId=2008090010
【お問合せ先】府民お問合せセンター電話番号:06-6910-8001

  申込み期間:平成20年10月17日まで(消印有効)
応募多数の場合は抽選を行います。当選者には10月27日までに参加証を送付します。

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

大阪府からのお知らせ

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

○大阪の教育を考える ~教育日本一をめざして~ 府民討論会の参加者募集

大阪府教育委員会では、大阪の教育に対する、府民の皆様の率直なご意見をお聞きする

ため、府民討論会を開催いたします。多くの府民の皆様のご参加をお待ちしております。

・平成20年10月26日(日)13:00~14:30 大阪府立大学 Uホール白鷺

・平成20年11月24日(月・祝)10:00~11:30 東大阪市立市民会館

  申込み:はがき、FAX、インターネットのいずれかでお申し込みいただけます

【お問合せ先】府民お問合せセンター「大阪の教育を考える 府民討論会」係

 (電話)♯8001 または 06(6910)8001

 詳しくは http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/plan/forum.html をご覧ください。

○大阪府公立学校の講師希望者登録のお知らせ

大阪府内の公立学校(大阪市立、堺市立学校を除く府内の小・中・高・支援学校)で、

講師としての勤務をご希望されている方は、ぜひ登録してください。

・対  象  教員免許状(普通免許状)を有する方で、地方公務員法第16条および学校

       教育法第9条に該当しない方

・申込方法  講師希望者登録申込書を教職員人事課へ持参もしくは郵送

・受付場所  大阪府庁別館5階教職員室教職員人事課

【お問合せ先】大阪府教育委員会事務局 教職員室 教職員人事課

  高等学校・支援学校をご希望の方   府立学校人事グループ 06-6944-6893

  小・中学校・養護助教諭をご希望の方 小中学校人事グループ 06-6944-6894

 詳しくは  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/recruit/info.html をご覧ください。

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

「こころの再生」百人衆メッセージ

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

水野 正好さん  (財)大阪府文化財センター理事長

「みんなが和やかになればいい」

私が、歴史に興味を持ち始めたのは、高等学校1年生のときです。昭和25年年ごろ、終戦後という

ことで、本屋にいい本があまりありませんでしたが、難波道頓堀の古本屋さんで、たまたま開いた

本に感激。森本六爾さんの『日本考古学研究』という本でした。「わっ、すごい。欲しい!」と思いました。

当時、うどんやパンが10円の時代でしたが、その本には400円の値段がついていました。

「絶対買いに来るからおいといて」って頼み、毎日読みに行く(笑)。

昼ごはん代に10円もらっていたので、40日間昼食を抜いて400円貯めて、買いに行きました。

おじさんは「長いこと、通ったね。」と言って1割負けてくれました。うれしかったなあ。これが自分が

買いたい本を自分で買った最初です。考古学を勉強するきっかけとなる本でした。

 

まけてもらった40円で、帰りにナンバの蓬莱で豚饅をおふくろと親父と弟の分を買いました。

親父に「どうしたんや?」って聞かれて、「本買うたら、まけてくれてん」って言ったら、「何買うたんや」、

「この本や」、「なんぼした」、「400円や」って言ったら、びっくりしていました。

「思い切ってよう買うたなあ」って目を細めて手にとってくれたことを憶えています。

私は、京都大学を落ちたので、大学では考古学は習っていません。大学外の、大阪府教育委員会

の社会教育課におられた藤沢一夫先生に仲良くしていただきました。先生は常々「自分の研究したい

ことを時間をかけてやれば楽しい。」とおっしゃっておられました。

本当に心やさしくて、大きな仕事をされた方でした。

 

そのころ、中之島図書館によく通って、たくさんの本を読みました。お金がなくて、本は買えない。

そこで、ほしい本は文章や図、写真も全部書きとりました。手で書き写すと文章を覚えるし、

「ああ、この人は想いをこんな風に書いているな」と中身に深く関わってくる。書き手の癖までわかる

ようになります。今は、皆さん、何でもコピーになってしまったので、手で書き写す利点を失って

しまいましたね。若いときは、人としてのあり方が広がる時期だから、何にでもチャレンジして、

たくさんのいろんな本を読み、書き写すのがいいですね。ただ、僕は高校時代に、好きなことばっかり

やっていて、英語の勉強はしなかった。それが今一番の心残りなことです。何でもやろうと思えば

良かったですけどね。僕は、民俗学や万葉等、考古学を中心に、本を読んで、読んで、読みまくって、

そして今もなお読んでいますが、訳本を通じてしか洋書は読めない、本当に残念です。

 

今の時代、ほんとに大事なのは「和やかな雰囲気、お互いが自然に出せるようになること」だと

思います。私もいい年になりましたが、大事なことは、「自分のまわりの人々に和やかな雰囲気が、

自然にひろがり、そうした世界がつくれる、そうした力が身についてくれればなあ」と思っています。

自分の周りが和やかでお互いが微笑んでおられる方が楽しいではありませんか。

 

そのためには、みんながお互いに関心を持つことが必要ですね。今は人には「無関心」を装う風潮が

あるように思います。隣で困っている人がいれば、無関心を装うより、できれば自分から手助けをして

上げたらいいし、何かいい方法はないかなあと近くの人と相談をして上げたり、みんなで話し合って

手を打てばと思います。

 

人間はあかんところがあっても、必ずどこかに良いところがあります。社会はもう少し柔らかい構造

でないといけないと思います。今日は批判がきつい時代です。しかし、本当はのびのびと勉強や仕事

が心行くまでできる雰囲気が大切ですね。

そういう環境をみんなで作っていく必要があるのではないでしょうか。

 

大阪は、良い意味で「曖昧な都市」です。大都市だからたくさんのバラエティがあって当然です。

でも最近、大阪が少し元気がないのは、ひとつは「未来の大阪に無関心」「皆が集まって話さないこと」

が原因のように思います。経済界が空洞化していると良く言われますが、大事なことは、大阪に

根ざしていた企業がなぜ大阪を捨てて、他の都市に出てしまったのか、一度真剣に考えないと

ダメですね。東京の魅力は何なのか。一極集中反対と言いながらも、東京に全てが集中していく、

そして東京で全てが決まっていく、そういうしくみに日本全体がなっているのです。

 

しかし、一極集中は人間を壊してしまいます。ゆっくり少しずつお互いの心の絆を強くしつつ、

慌てることはない、味わい深い文化をつくり前に進めさせましょう。いろんな多様性があり、多様性の

良さを崩さないよう芳醇な香りを深めていくのが、現在の大阪に求められているのではないでしょうか。

そうすると、他の都市もなるほどと言ってくれる、誇り高いいい都市になりますよ。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/mizuno.html

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

サポーターからのお知らせ

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

○???? 「自然体験活動・2008・秋」開催決定!

子育て支援事務局・大阪では、親子で参加いただけるイベントの開催や学習プログラムを

企画・運営いたしております。

今回の自然体験活動では、規範を守ることの大切さを通し、子ども達に<充実感><達成感>

を味わえる<楽しさ>を実感できる活動や、自然や環境の持つ魅力を体感し持続的な保全や

再生を学習する活動を企画いたしました。お申込みは下記ホームページまたはお電話でも

受付けております。

~自然の営みや人と自然のかかわりを体験~

【「琵琶湖」自然・歴史そして湖上に浮かぶ島「竹生島」にふれる1日】

~淡路島の自然環境を学び国生み伝説の島”沼島”を訪ねる~

【淡路島自然学校と沼島一日体験】

~新しい感動・新しい自分の発見~

【帆船「あこがれ」体験航海 2日間】

お問合せ:子育て支援事務局・大阪 0120-310-724 URL:http://dododo.web.infoseek.co.jp/

 

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

メディア掲載情報

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

新聞等のメディア掲載情報を報告します。

・???? 9月7日 産経新聞(朝刊23面) 「知事日記」あいさつは何より大事

・???? 9月7日 日日新聞(朝刊20面) あいさつの大切さ訴え「『こころの再生』府民運動」

                  知事らがPR活動に汗

・???? 9月12日 毎日新聞(朝刊21面) こころの再生メッセージ(越川 優さん)

・???? 9月19日 毎日新聞(朝刊19面) こころの再生メッセージ(大ぞの千恵子さん)

・???? 9月26日 毎日新聞(朝刊23面) こころの再生メッセージ(松井哲也さん)

・???? 10月3日 毎日新聞(朝刊21面) こころの再生メッセージ(高野久輝さん)

★☆――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

編集者の一言

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――☆★

 宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」が8月18日までに興行収入100億円を突破したそうです。

日本映画で興収が100億円を超えたのは、平成16年に公開された同監督の「ハウルの動く城」

以来、4年ぶりのことで、「千と千尋の神隠し」の25日間に次ぐハイペースでの達成と

なったとか。

映画の魅力はもちろんのこと、テーマソングの「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子」の

インパクトが大きいことも、人の関心を引きつける魅力ではないでしょうか。

思わず口ずさんでしまいますよね。

さて、「こころの再生」でもシンガーソングライターの寺尾仁志さんのご協力によりイメージ

ソングをつくります。小中高校生を対象にこの夏休み歌詞のフレーズを募集したところ、700

を超える応募をいただきました。

このイメージソングをみなさんの心に響くものにしていきたいと思います。

(10月12日開催の御堂筋kappoでの発表を予定しています)

###########################################################################

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せください。

これからも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、

ご意見などがありましたら、どんどんお寄せください。お待ちしております。

登録内容の変更・配信停止の手続きは、お名前、メールアドレスを記入して、下記のアドレスに、ご連絡ください。

編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

 こころの再生グループ
府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

? e-mail:kyoikuseisaku‐g13@sbox.pref.osaka.lg.jp


こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ