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「こころの再生」府民運動メールマガジン

ここねっと通信

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ここねっと通信 第25号 ~「こころの再生」府民運動~

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皆さんこんにちは。4月に入って桜の花が満開ですね。新入学、新入社など新しい出会いの
季節になりました。「こころの再生」府民運動もまた、たくさんの人たちとのすばらしい
出会いを楽しみにしています。ひとりでも多くこの運動に参加していただき、大阪にたくさん
の笑顔があふれることを期待しながら、引き続きがんばっていきますので、よろしくお願い
します!

「ここねっと通信 第25号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報やイベント情報をお伝えするメールマガジンです。

みなさんと一緒に「こころの再生」府民運動やこのメールマガジンを盛りあげていきたいと
考えていますので、イベント情報や活動報告などがあれば是非教えてくださいね!!

(詳しくはこのメールの最後をご覧ください)

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■□新着情報□■

 ・ ふれ愛フェスティバル人形劇場を開催しました!

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

■□「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です□■

 第25回は、京都教育大学名誉教授、俳人、歌人の坪内稔典さんです。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/tubouchi.html

■□メディア掲載情報□■

「こころの再生」が取り上げられた新聞記事などについて報告します。

■□編集者の一言□■

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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新着情報

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○「こころの再生」府民運動 ふれ愛フェスティバル人形劇場を開催

3月28日(金)大阪府立中央図書館ライティホールにおいて、約350名の子ども連れの

府民の方に、人形劇団クラルテによる人形劇「おーいペンギンさーん!」をお楽しみ

いただきました。参加者からは、「子どものキラキラした笑顔をありがとう!!」

などといった感想をいただきました。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2008/week_2008_0328.html

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「こころの再生」百人衆メッセージ

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坪内 稔典さん(京都教育大学名誉教授、俳人、歌人、俳句グループ「船団の会」代表)

『言葉は、体と一緒に動くもの。心をほぐして、自分を他に開くもの。』

僕は、人が集まったり、何かを始めようとするときに、例えば、「しりとり」や「なぞなぞ」

などの言葉遊びをするのがいいなと思っているんです。僕は、あちこちの小学校や中学校でも

授業をすることがあるのですが、そのときにも一番、最初にするんですよ。

「しりとり」とか「なぞなぞ」をすると必ず声に出しますから、体が動くのです。

声に出した言葉は、必ず仲間を呼び集めて、自分を他の仲間に開いていきますよね。

だから、教室で、例えば、最初に「しりとり」をするだけで、

顔が全然違った表情になるんです。

言葉と一緒に体が動くから、体が自然に動くので、仲間を自ずと呼び集めていく、

あるいは、自分が仲間の中に開かれていくんですね。そういうことを人が集まる場所とか、

大人だけの場所でもよくやるんですがおもしろいですよ。大学生や大人になると、

言葉の意味を考えるようになるから、言葉が出てこない。

だから、僕は、あまり難しいことをいうよりも、何かを始めるときとか、人が集まったときに、

言葉を出す、しかも「しりとり」や「なぞなぞ」のようなことから始めたらどうだろうと、

最近思っています。

言葉に出すと、口が動きますから、体が動きますよね。それで日ごろ、使わない筋肉を

使うんですよ。音だけで言葉を考えることって、あまりないでしょ。だから教室で、

一巡するととても顔が緩んでね、柔らかくなるんです。心がほぐれるわけですよ。

例えば、声を出して、本を読むと周りの人が聞きますよね。

黙読は、確かに早く詳しく読めて良いことは良いのですが、声に出して、考えるって

いうことも、友達も広がるし、家族とのふれあいも深まると思います。

最近、大学生でも、あまり議論したり、しゃべったりすることに慣れていないみたいです。

だから、ゼミでいかにしゃべらせるかってね。今や僕らの技術なんですよ。

遠慮しながらしゃべると議論が弾まないでしょ。口を開かない方が、安全や無難とかいうのは、

あまり良くないんじゃないかなって気がします。

それから、大阪の良さって、言葉の面から言うと、相手をどこか笑わせたいと思う気持ちを

持っているところです。

高校生の俳句甲子園という大会があるのですが、大阪の子どもたちは、何かサービス

するんです。他の地方の子どもと比べたら、はるかに笑いを取ろうとする。要するに、他人に

嫌な思いをさせるよりは、他人に良い思いをさせたいというのが、きっと大阪で暮らしてきた

人たちの知恵なんですよね。だから、大阪弁のおもしろさっていうのは、結局

そういうことだと思います。

だから、そういうのを大事にしていったらいいと思います。

誇るべきですよね。大阪の人の、言葉のユーモアのセンスっていうのは。

それは素晴らしいと思いますね。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/tubouchi.html

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メディア掲載情報

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新聞等のメディア掲載情報を報告します。

・4月4日 毎日新聞(朝刊26面) こころの再生メッセージ(奥野史子さん)

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編集者の一言

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桜の花も満開となり、街はすっかり春の装いですね。

去る3月28日に「こころの再生」府民運動のイベントとして、親子で見ていただく人形劇

「おーいペンギンさーん」を開催しました。当日は、たくさんのご家族に来場いただき、

本当にありがとうございました。劇中、会場から「おーいペンギンさーん!」と

呼びかけるところがあったのですが、みんなが一緒になって、とても大きな声で

呼びかけてくれたのには、びっくりするやら、うれしいやら。人形劇終了後には、

子どもたちにステージに上がってもらい、実際にペンギンの人形を動かしてもらいました。

子どもたち一人ひとりの笑顔があふれていた、とても楽しいひと時でした。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せください。

これからも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、

ご意見などがありましたら、どんどんお寄せください。お待ちしております。

登録内容の変更・配信停止の手続きは下記のアドレスにて

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編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

 こころの再生グループ
府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

? e-mail:kyoikuseisakug13@sbox.pref.osaka.lg.jp


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