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「こころの再生」府民運動メールマガジン

ここねっと通信

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ここねっと通信 第18号 ~「こころの再生」府民運動~

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皆さんこんにちは。今年も残すところあとわずかになってきましたね。

皆さんにとって今年はどのような年でしたか?

「ここねっと通信 第18号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報やイベント情報をお伝えするメールマガジンです。

みなさんと一緒に「こころの再生」府民運動やこのメールマガジンを盛りあげていきたいと
考えていますので、イベント情報や活動報告などがあれば是非教えてくださいね!!

(詳しくはこのメールの最後をご覧ください)

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■□新着情報□■

 ・ あいさつキャラバン隊のPR活動報告!

 ・ 大阪「こころの再生」フォーラム‘07 を開催!!

 ・ “すこやかファミリー・ウォーキング”を実施

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

■□「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です□■

 第18回は、桜美林大学教授の諸星 裕さんです。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/morohoshi.html

■□イベント情報□■

 「こころの再生」に関連するイベント情報をお知らせします。

■□メディア掲載情報□■

「こころの再生」が取り上げられた新聞記事などについて報告します。

■□編集者の一言□■

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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新着情報

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○ あいさつキャラバン隊がPR活動を実施しました

12月1日(土)に、阪急高槻市駅前とJR阪和線鳳駅前で、小・中・高校生のボランティア
からなる「あいさつキャラバン隊」が、あいさつの大切さを通りがかった人々に呼びかけ
ました。

(阪急高槻市駅前)

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_1201_1.html

(JR阪和線鳳駅前)

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_1201_2.html

○ 大阪こころの再生フォーラム‘07終了!

金光藤蔭高等学校の力強い和太鼓で開会し、RIKACOさんと奥野史子さんとのトークセ
ッション、川柳や写真コンテストの表彰式、府立今宮高等学校ダンス部によるパフォーマンス、
新垣 勉さんのコンサートと盛りだくさんな内容で開場が一体となって盛り上がりました。

参加者からも「本日の企画は全般にとても素晴らしく感動と希望をもらった。金光高校、
今宮高校の演技は今日の若者に見せてやりたいと思うほどの感動を受けた。新垣勉氏の歌も
迫力にあふれていてよかった。」などという感想をいただきました

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_1123.html

○ すこやかファミリー・ウォーキング

11月17日(土曜)、泉北高速鉄道 栂・美木多駅にある西原公園をスタートし、途中、公園
や緑道を巡りながら、府立大型児童館ビックバンまでの約7キロをクイズに答えながら歩いて
いただきました。

当日は約200名の小・中学生の子どもを連れたご家族も多く、昼食場所の荒山公園や
ゴール近くのちょっとバンでは、子どもたちの歓声がさわやかに晴れ渡った秋空に響いて
いました。ゴールではクイズ正解者に抽選で旅行券や「こころの再生」記念グッズが
プレゼントされました。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_1117_2.html

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「こころの再生」百人衆メッセージ

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 諸星 裕さん(桜美林大学教授)

【みんなで親になり、先生になり、兄になり姉になる】

私は以前、カナダの少年鑑別所でケースワーカーとして勤務していました。

そこでは、非常に時間をかけて心理学、精神医療、スポーツ、ファミリーなど様々な専門家
が関わって、罪を犯した青少年にとって最も良いと思われる道を探ります。

しかしながら、全てのケースが上手くいくとは限りません。非常に残念な結果に終わった
こともありました。

そこで、私が感じたことは、「こころ」は「目には見えない」ものであること。「こころ」
は一つとして同じものはないということです。

自然科学の世界では、Aという物質にBという物質を加えると、同じ条件なら、世界の
どこでやっても同じ反応が起こります。その普遍性を発見することが科学者の領分なのですが、
「こころ」はそうはいきません。一つの事象に対しても、人によって捉え方が全く異なる。
科学者としてはジレンマを感じるところです。

そして、深く入り込んでいくほど、人間臭く、聖人なんていないとつくづく感じさせられ
ました。

いま、いじめが社会問題となっています。

子どもは言います。「大丈夫」と。たとえ、いじめられていたとしても、親を心配させたく
ないという思いから。しかし、保護者の皆さん、どうか、もう一歩踏み込んであげてください。
「こころ」は傷ついていても、怪我のようには、目には見えず、少しの言葉だけで伝えきれる
ものではありません。学校も専門家も決して万能ではありません。だからこそ、保護者の
皆さんが、まずは、子どもの「こころ」を代弁して周りに訴えてもらいたい。

そして、保護者、学校だけでなく、コミュニティ単位で、自分たちの子どもは自分たちで
守り育てていくという気概を持ってもらいたいと思います。みんなで親になり、先生になり、
兄、姉になる。聖人なんていなくていい。きれいなもの、汚いものに囲まれながら、「こころ」
は育まれるのだと思います。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/morohoshi.html

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イベント情報

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「こころの再生」府民運動協力イベントのお知らせです。

・「おおさか・元気・伝統芸能」公演が開催されます。【大阪府生活文化部文化課】

 世界に誇る伝統芸能「文楽」「能・狂言」。

 この公演は、青少年や鑑賞初心者の方に、大阪文化のもつ奥深さを知っていただくため、
映像を使った解説や出演者による公演演目の説明など、工夫を凝らした舞台となっています。

 他では観ることのできない最高の舞台で、しかも低料金!

ぜひこの機会に、「文楽」「能・狂言」に接してください。

http://www.pref.osaka.jp/bunka/genki/

・阿武野プロジェクト「千の風になって 千のメッセージ」

このプロジェクトは本校と阿武野小学校、南平台小学校、阿武野中学校、各PTA、地域の
各団体が一緒になって『命の大切さ』を子どもたちに伝え、子どもたちを地域全体で見守り、
ふれあいを深めることにより子どもたちや高齢者、障害を持つ人々も安心して暮らすことの
できる、あたたかい地域をつくることを目的とする活動です。『千の風になって』を参加者
全員に大合唱などを予定しています。気軽にご参加ください。

○日時:12月15日(土)11:00から12:30(開場10:30)

○場所:阿武野高校体育館

・(子育て支援事務局)こどもファ-ストデイ対象イベントスノーカーニバル・2008」開催!

?テ-マ:*******親と子がスノ-ワ-ルドに集い・憩い・そして笑う

           親と子が共に学び・遊び・喜びを感じる**********

?子育て支援事務局・大阪では、家族みんなでスキ-場に出かけていただき

スキ-・スノ-ボ-ド・雪遊び、そして、この一日を家族みんなの思い出の一日にして
いただければ・・・

という願いから、「スノ-カ-ニバル・2008」を開催させていただきます。

開催にあたりましては、白馬五竜観光協会様・若杉高原開発企業組合様のご協賛をいただき

皆様にご案内させていただけることとなりました。スキー場からのあったかいおもてなしも
お楽しみにしてくださいね!

開催日程:2008年 1月19日(土)・2月16日(土)・3月15日(土)

            (※いずれも第三土曜日・こどもファ-ストデイ)

開催場所:・白馬五竜スキ-場(長野県)  ・若杉高原大屋スキ-場(兵庫県)

◇主催:子育て支援事務局・大阪

◇協賛:白馬五竜観光協会・若杉高原開発企業組合

◇協力:白馬五竜スキ-場・若杉高原大屋スキ-場

◇後援:大阪府教育委員会

お申込方法は弊局、ホ-ムペ-ジよりお手続きください。

http://dododo.web.infoseek.co.jp/

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メディア掲載情報

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新聞等のメディア掲載情報を報告します。

・12月6日 毎日新聞(朝刊23面) 感動体験談最優秀賞

・12月5日 毎日新聞(朝刊24面) こころの再生メッセージ(諸星 裕さん)

・11月24日 毎日新聞(朝刊21面) 大阪「こころの再生」フォーラム‘07

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編集者の一言

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先月、京都南座でOSK日本歌劇団のレビューを観て来ました。きっかけは、「こころの再生」
百人衆の桜花昇さんとお会いした際に、ステージを拝見する約束をしたからなんですが、
さすがダンスのOSKと評されるだけあって、一糸乱れぬ息のあったダンスは、観客のハートに
ビビッときたと言う表現がぴったりのたいへん素晴らしいものでした。

桜花さんは、「OSKはこれまでいろいろあったけど、たくさんの人から支援をいただきながら、
今は生徒(団員)一人ひとりが好きな道で頑張っている。でもいずれは世の中の役に立てる

劇団になりたいと思っています」とインタビューで語っておられました。劇団の再建は
入り口に差しかかったところで、その道のりはたいへんでしょう。だけど今回の舞台は、
観客に十二分に感動と夢と希望を与えてくれました。

さて、次回、追手門大手前中・高等学校の亀井校長先生の「こころの再生」百人衆
メッセージを掲載する予定です。亀井先生は、ご専門の歴史以外に、世界の紅茶への造詣も
深く、ご自宅に水族館をオープンされており、うなぎのお話をされるときには、少年のように
目がきらきら輝いて、とてもユニークで心やさしい、楽しい方です。先生は、「子どもたちには
好きなことを一所懸命やってほしい、そして自分の好きなことと社会という二つの視点で
考えることができるようになってほしい」とおっしゃっておられます。

お二人のメッセージをお聞きして、自分の好きなことができることは幸福なこと、しかし
何事も努力しなければ報われないし、極めることはとても難しい。また自分の言ったこと、
したことに責任を持つことが大事。そして何より、自分の好きなこと、信じたことが社会の
役に立てたら、なんて素晴らしいことだろうと、あらためて感じました。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せください。

これからも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、

ご意見などがありましたら、どんどんお寄せください。お待ちしております。

登録内容の変更・配信停止の手続きは下記のアドレスにて

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編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

 こころの再生グループ
府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

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