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「こころの再生」府民運動メールマガジン

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ここねっと通信 第7号 ~「こころの再生」府民運動~

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皆さんこんにちは。

「ここねっと通信 第7号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報をお伝えするメールマガジンです。

「こころの再生」府民運動ホームページの更新情報や、「こころの再生」府民運動の

イベント情報などをいち早くお伝えいたします!

また、お得な情報もどんどん盛り込んでいきますので、ご期待ください!!

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せください。

これからも、「ここねっと通信」をよろしくお願いします。

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-目次―

○新着情報!!

 ・「こころの再生」百人衆に男子バレーボールサントリーサンバーズの越川 優さんが登場!

・毎日新聞(朝刊)に桂 三枝さんの「こころの再生メッセージ」が紹介されました!

 ・「こころの再生」府民運動の周知度や府民みなさんのニーズを把握するため、ネットパル
アンケートを実施しました。

 ・府立泉鳥取高生が人命救助で知事表彰されました。

 ・大林素子バレーボール教室を府立大塚高校において開催しました!

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

○「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です!

 第7回は、日本テレビキャスターの井田 由美さんです。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/ida.html

○編集者の一言

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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■新着情報!!

○「こころの再生」百人衆に男子バレーボールサントリーサンバーズの越川 優さんが登場!

「こころの再生」百人衆(スポーツ)に越川 優さんからいただいたメッセージを掲載
いたしました。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/koshikawa.html

○毎日新聞(朝刊)に桂 三枝さんの「こころの再生メッセージ」が紹介されました!

毎日新聞(5月29日(火曜)朝刊)に第1回「こころの再生メッセージ」として、として
桂 三枝さん(上方落語協会会長)のメッセージが紹介されました。

今後、毎月1回程度のペースで毎日新聞大阪面のコラムに「こころの再生メッセージ」の
コーナーを掲載し、「こころの再生」百人衆のメッセージを紹介していきます。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0529.html

○ネットパルアンケートを実施

「こころの再生」府民運動の周知度や府民のみなさんのニーズを把握するため、府政
モニター500人によるネットパルアンケートを実施しました。

アンケートにいただいたご意見を参考にし、できるだけ今後の取組みに反映していきたい
と考えております。

なお、このアンケートは今後毎年実施する予定です。アンケート結果は、下記アドレス
からご覧ください。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0525.html

○府立泉鳥取高生が人命救助で知事表彰されました。

5月21日府立泉鳥取高校の西出知浩さん、太田純文さん、塩崎雅和さん、葛原哲弥さん、
大野由承さん、西村太一さんの6人に、知事表彰と府教育委員会表彰が授与されました。

6人は、4月18日下校途中JR阪和線和泉鳥取駅で、線路に転落した男性を、とっさの
判断で線路に降りるなどして救助したものです。「連携プレーでの人命救助という素晴らしい
行為に感動した。」という高杉副知事のあいさつに、西村さんは「助けようという一心だった。すぐに行動に移すことができて良かった」と話しています。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0521.html

○大林素子バレーボール教室を府立大塚高等学校において開催しました!

5月20日(日曜)に府立大塚高等学校において元全日本女子バレーボール代表の大林素子
さんをお招きして親子バレーボール教室を開催しました。当日は、事前にご応募いただいた
約100組200名の親子が、大林素子さんの楽しく熱心な指導のもと、熱心にボールを追いかけて
いました。

同校は府立高等学校で唯一体育科のある学校としてさまざまな部活動が盛んに行われており、
当日も女子バレーボール部員の生徒が熱心にサポートをしてくれました。

今後も、バスケットボール教室やサッカー教室など親子で楽しめるスポーツ教室を計画して
いますのでご期待ください。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0521_1.html

■「こころの再生」百人衆メッセージ

 井田 由美さん(日本テレビ キャスター)

「言葉が通じない?!」

私は、アナウンサーとして、言葉で伝え、表現し、聞き出す仕事をしてきました。

他者に思いを伝え、心を通わせるために、大切な言葉。

しかし、最近はその「言葉」が、世代間で通じにくくなっているようです。

語彙が違う、意味が違う、使い方が違う・・・。

「うわ、やばいよ、この味」と言うから、まずいのか、腐っているのかと心配すると、
「ものすごくおいしい」という意味であったり、「試験、どうだった?」と尋ねても返って
くる答えは「ビミョー・・・」だったり。

ここで、「微妙とは何?はっきり答えなさい!」と怒ってみても、ひそかに辞典で「微妙」
を引き「やっぱり最近の若者の言葉遣いは変だ」とつぶやいてみても始まりません。「微妙」
と「ビミョー」は、名字は同じでも会ったことのない親戚くらい離れた言葉なのですから。

新人アナウンサーの研修でも、驚くことばかり。

話をさせると、出てくる言葉は「わたし的には~」「なにげにいい感じで~」「かなり
(尻上がりの発音)」「~~じゃないですかァ(自分しか知らないことなのに)」・・・。

「そんな仲間うちの言い方が、幅広い年代の視聴者に通用すると思うの?!」と、私は
ついつい目をつり上げ、声を張り上げてしまいます。

もう何年かすると、「ウチ(の局)の敷居をまたいだからには、その言い方は許しません!」
と注意しても、「シキイって何ですかぁ?」と聞き返されてしまうのかも知れません。日本人
の生活は変化し、言葉も変化しています。世の中の流れに抵抗しても疲れるだけだから、
いっそ若者言葉を許容し、自分も若ぶって染まってしまおうか、という大人もいます。

言葉がすんなり通じない苛立ち。理解不足、孤立。最近の、聞くだけで心が荒れるような
事件の遠因になっているような気がします。

使う言葉が違う同士は、どうすればコミュニケーションできるのでしょうか。

先日、日本語研究の学者の講演を聴く機会がありました。日々学生と接しているその教授は、
若者に寛大で、お話もおおらか。

「若い世代の言葉をまず受けとめましょう。発展途上にあるのだから、彼らはいわば
“外国人留学生”。妙な言葉を使ってしまっている未熟さ、もどかしさは、彼ら自身も
おそらく感じている。手垢の付いた言葉を使いたくないという、情熱と工夫が空回りして
いるのかも知れない。へんてこりんな言葉の奥にある真摯な気持ちを受けとめ、そして
われわれ大人は、若者に媚びることなく、自分たちの語彙で答えればいいのです。」

学生たちに抜群に人気がある、その教授の秘訣を伺ったように思いました。日頃、
小言ばかりで新人に接している私は、ひょっとすると若者の心を遠ざけ、閉ざし、彼らの
上達を遅らせていたのかも知れません。

人間は、本来、他者に自分を理解して欲しい生き物なのです。ゆとりある大人が、子ども
や若者の“片言”を受けとめ、成熟した言葉を返す。ここから、心を通わす最初の一歩が
踏み出せるのではないでしょうか。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/ida.html

■編集者の一言

先日、府政モニターの府民の方500名に「こころの再生」府民運動について、尋ねて
みました。(府のネットパルアンケート制度を活用
HP:http://www.pref.osaka.jp/koho/monitor-q/index.html)

「『こころの再生』府民運動を知っていましたか?」「7つのアクションを日々どれぐらい
実践していますか?」「「こころの再生」府民運動の今後のあり方は?」など、9項目について、
お聞きしました。

アンケート結果を見ると、「こころの再生」府民運動を何らかの形で知っている人は、3
7%という結果でした。ある広告代理店にこのことをお話したところ、「3人に1人が
知っているということは、比較的関心が高いと思いますよ。」とのことでしたが、事務局
としては、さらに一人でも多くの人に知っていただくため、これからも努力していきたいと
思っています。

また、88%の方が府民運動を今後とも進めるべきと回答していただいており、事務局も意を
強くした一方、広報が不十分というご意見が多かったため、今後さらに様々な形で広く皆さん
に知っていただく方法を考えていきたいと思います。

今後とも、「こころの再生」府民運動をよろしくお願いいたします。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

今後とも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、ご意見などが

ありましたら、事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで、お寄せください。

登録内容の変更・配信停止の手続きは下記のアドレスにて

http://mm.kiis.or.jp/unsubscribe?mmid=iox0379

編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

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府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

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