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「こころの再生」府民運動メールマガジン

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ここねっと通信 第6号 ~「こころの再生」府民運動~

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皆さんこんにちは。

「ここねっと通信 第6号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報をお伝えするメールマガジンです。

「こころの再生」府民運動ホームページの更新情報や、関連のイベント情報などお得な情報を
いち早くお伝えいたしますので、ご期待ください!!

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきます。「私たちの取組みをもっとみんなに知ってほしい」
「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せください。

これからも、「ここねっと通信」をよろしくお願いします。

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-目次―

○新着情報!!

 ・工事用フェンスに「こころの再生」シンボルマークが掲出されました!

 ・ユニセフ「こどもの日チャリティイベント」に「こころの再生」府民運動のブースを
出展しました。

 ・毎日新聞(5月13日朝刊)に子どもファーストデイなどが紹介されました。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

○「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です!

 第6回は、京都大学名誉教授で「こころの再生」を考える有識者懇話会座長の上田 正昭
さんです。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/ueda.html

○イベント情報

 「こころの再生」府民運動に関連するイベントを紹介させていただきます。

○サポーターからの報告

 サポーターからの報告を掲載しています。

○編集者の一言

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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■新着情報!!

○工事用フェンスに「こころの再生」シンボルマークを掲出されました。

?(株)竹中工務店(本社: 大阪市中央区、社長:竹中 統一)様が浪速区日本橋付近に設置
している建築現場のフェンスシートに「こころの再生」のシンボルマークや7つのアクションを
掲示していただき、街角で『こころの再生』府民運動のPR活動を展開しています。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0502.html

○ユニセフ「こどもの日チャリティイベント」で啓発グッズを配布しました。

5月3日(木曜・祝日)から5日(土曜・祝日)まで新梅田シティ・ワンダースクエアで
開催されたユニセフ「こどもの日チャリティイベント」に4日(金曜・祝日)、5日(土曜・
祝日)の2日間「こころの再生」府民運動のブースを出展し、「こころのサポーター募集」
チラシや「子どもファーストデイ」クーポンを配布しました。

また、隣接する空中庭園展望台では「4月21日の「子どもファーストデイ」にクーポンを
30家族以上が利用していただいた」との話をお伺いし、運動の着実な広がりを感じました。

現在、今秋から新たにご協力いただける施設・企業を募集しています。詳しくは、
「子どもファーストデイ」のページをご確認ください。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0504.html

○毎日新聞(5月13日(日曜)朝刊)に、4月21日(第3土曜日)の「子どもファーストデイ」に
海遊館を訪れた家族連れのインタビュー内容が掲載されました。

紙面では、「こうした施設に来ると、家とは違った会話ができて楽しい。だから「子ども
ファーストデイ」のような取組みは、すごく意義があります。」との、感想が紹介されて
います。

また、あわせて、今年度「こころの再生」府民運動の柱の一つである「あいさつ運動」に、
生徒会を中心として工夫を凝らし取組んでいる四條畷市立四條畷中学校の様子が紹介され
ました。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0513.html

■「こころの再生」百人衆メッセージ

 上田 正昭さん(京都大学名誉教授、「こころの再生」を考える有識者懇話会座長)

「新世紀をいのちの輝く世紀へ」

いのちの尊厳を自覚し、人間が人間らしく自然と調和して幸せなくらしを営んでいく、
その行動とみのりが人権文化です。

この人権文化という言葉は、1994年12月の国連第49回総会が採択しました、「国連の
人権教育10年」の宣言のなかで、初めて使われました。

人権文化について国連は「普遍的な人権文化」を強調しましたが、人権文化には国際的に
合意され確立された「普遍的な人権文化」のほかに、地域に根ざした日常の生活における
「日常の人権文化」があります。

自分自身の個人の尊厳ばかりでなく、他の人々の尊厳についても学び、その学んだ知識を
家庭や学校、そして職場や地域で活かしてゆくことが必要です。

人間は自分の力だけで生きているわけではありません。

必ず両親があり、友達があり、まちやむらの人々とのまじわりがあります。

そして、人間は自然のなかで生かされています。

人間は空気を吸わず水を飲まずに生きることはできません。

人間は自然によって生かされてきたといっても過言ではないでしょう。

古代でも中世でも、人間は自然の力をあがめ、おそれつつしみ、自然と調和してくらしを
営んできました。

ところがだんだんと人間が万物の霊長であるとうぬぼれるようになり、近世さらに近代や
現代に入りますと、自然と対決し、自然を克服し、自然を破壊し、地球を汚染するように
なりました。

環境の悪化は、動植物はもとより、人類の生存そのものを脅かしています。

自分のいのちだけが大切なのではありません。

他の人のいのちも、自然のいのちも大切です。

いのちは生きることのすべての基礎になります。

戦争はあらゆる いのちを奪う最悪の行為です。

人間が平和で楽しく生きるためには、自分を支えてくれている他の人々や生きる糧(かて)
を与えてくれている自然のめぐみに、こころから感謝することを忘れてはなりません。

2004年にノーベル平和賞を受賞されたケニアのワンガリ・マータイさんは、「もったいない」
という日本語に出会って「すばらしい」と感動されました。

「おかげさま」という日本語は、他の人からのいたわりやはげまし、天地自然の御恩への
感謝のことばです。

ものが豊かになってこころが貧しくなりましたが、心学の祖といわれる石田梅岩(1685~
1744)が、「人の人たる道(人道)」を重んじ、「こころの発明」が肝要であると説いたこと
を改めて想起します。

21世紀を生きる若い君たちが、いのちの尊さを自覚し、他人の痛みを感じ、やさしさと
いたわりの感性をもつ人間になるよう訓練して、自然へのすなおな態度を養ってゆくことを
こころから期待します。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/ueda.html

■イベント情報!

○6月23日(土)ふれ愛フェスティバル~親子食育教室~を開催します。

詳しくは、6月1日発行の府政だよりをご覧ください。

■サポーターからの報告

ホームページを開いたのが「こころの再生」運動を知ったきっかけでした。

私は個人的にも最近の事件や事故などの報道を毎日のように見聞きする度(何が原因で
こんな事が頻発するのだろう?)と考えていました。そして、どんな事件や事故も根本は
「人間の心」にあるんじゃないか?と結論が出ました。

そして1番大切な「命の尊さを重んじる心」を、やはり幼い頃から意識する事の重要さを
思い幼稚園の子供達に向けて紙芝居「たった1つのたからもの~いのち~」を作りました。

それを自分の卒園した幼稚園に贈った事。これが私の活動の最初です。

それ以前からも“詩”を書いたり、自分の中では「人として持っていたいゆるぎない感情」
等については考えに考え想いは膨らんでいました。しかし、それを1人でもたくさんの人に
見て考えるキッカケとしてもらうには個人で一般主婦の私にはとても難しい事も実感し正直
どうしたらいいのか?先が見えないようになっていました。

紙芝居は幼稚園の子供達に幼いながらも伝わったようで、その事が自信にもつながり、
その後は紙芝居にも登場したキャラクター妖精LEPRECHAUN*れぷりこーんを登場
させた絵本を描いたり、“ちょっとした言葉の大切さ”や“人間らしさ”について想いを
込めたTシャツやポストカードを作っています。私のような個人的な活動と府で立ち上げ
られたこのプロジェクト。

いろんな方向から想いを発信出来れば”想い”は必ず伝わる!!そう考えています。

ホームページを作っています。是非一度覗いて見て下さい。

http://heartland.geocities.jp/c3n3yoj_r/index.html
まで。よろしくお願いいたします

 【投稿者】ペンネーム Rあ~るん(八尾市)

■編集者の一言

5月20日(日)に、府民運動の一環として、府立大塚高等学校で「ふれ愛フェスティ
バル~大林素子バレーボール教室~」を開催しました。当日は、講師の大林素子さんと
永富有紀さん(共に元バレーボール全日本代表)に楽しく熱心にレシーブやスパイクなどの
指導をしていただき、参加した約100組の小学生とその保護者の方々の懸命にボールを
追いかける歓声が会場全体にこだましました。私にとっても久しぶりに楽しい一日と
なりました。

また、会場準備から活動のサポート、さらには参加者のトイレの誘導に至るまでお手伝い
いただいた同校女子バレーボール部員に感謝するとともに、そのてきぱきとした動きと
細やかな心遣いに、私の心もすがすがしさでいっぱいになりました。

彼女たちのこれからの活躍を心よりお祈りしています。がんばれ!!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

今後とも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、ご意見などが

ありましたら、事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで、お寄せください。

登録内容の変更・配信停止の手続きは下記のアドレスにて

http://mm.kiis.or.jp/unsubscribe?mmid=iox0379

編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

 こころの再生グループ(グループが新設されました!)
府庁代表TEL:06-6941-0351(内線5469)

? e-mail:kyoikuseisakug13@sbox.pref.osaka.lg.jp


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