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「こころの再生」府民運動メールマガジン

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ここねっと通信 第3号 ~「こころの再生」府民運動~

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皆さんこんにちは。

「ここねっと通信 第3号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報をお伝えするメールマガジンです。

「こころの再生」府民運動ホームページの更新情報や、「こころの再生」府民運動の

イベント情報などをいち早くお伝えいたします!

また、お得な情報もどんどん盛り込んでいきますので、ご期待ください!!

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せ下さい。

これからも、「ここねっと通信」をよろしくお願いします。

☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃

-目次―

○新着情報!!

 ・「こどもファーストデイ」を実施しました!

 ・「こころの再生」百人衆を追加しました

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

○「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です!

 第3回は、現シンクロナイズドスイミング中国代表ヘッドコーチで、大阪府教育委員の井村雅代さんです。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/imura.html

○イベント情報

 「こころの再生」府民運動に関連するイベントを紹介させていただきます。

○編集者の一言

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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■新着情報!!

○2007年3月17日(土)「こどもファーストデイ」を実施しました。

 「こころの再生」府民運動では、毎月第3土曜日を「こどもファーストデイ」として、子どもの話をじっくり聞いていただく取組みを応援しています。

その一環として、府内の文化施設や観光・レジャー施設、飲食施設などのご協力をいただき、「こどもファーストデイクーポン」のサービスを3月17日(土)から開始しました。
4月からは、施設数がより充実したパンフレットを府内小中学校や市区町村の窓口で配布しますので、是非ご活用ください。
(読売新聞3月10日朝刊 大阪面)にも紹介されました)

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0310.html

○近畿コカ・コーラボトリング株式会社 相談役の守都正和さんから「こころの再生」百人衆にメッセージを寄せていただきました。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/m_morito.html

■「こころの再生」百人衆メッセージ

 井村 雅代さん (シンクロナイズドスイミング中国代表ヘッドコーチ、大阪府教育委員)

大人たちへ~ 子どもに「本気」で向き合いましょう。

子どもたちへ~ どんどん前に進みましょう。

【大人たちへ】
教師、シンクロナイズドスイミングのコーチとしての長年の経験を通じて、私自身、「人を育てる」ことの大切さを強く感じています。
しかし一方で、「人を育てる」ことほど難しいことはないと考えています。
なぜなら、生半可な気持ちでは絶対に出来ませんから。
最近、子どもを叱らない大人が増えましたね。
「叱ったり、注意をしたら、子どもに嫌われるのではないか。
逆に暴力をふるわれるのではないか」という「ひるみ」があるからではないでしょうか。 でも、私は「『本気』は人の心を動かす」と思っています。
「本気」は通じます。
大人、教師、コーチなり、教える側が、教えられる子どものことを、どれだけ「本気」で思い、どれだけ「本気」で向き合うかにかかっていると思います。
中途半端な気持ちでは絶対ダメです。
大人が「本気」で子どもたちに、物事の善し悪し、「あかんもんはあかん」ということを毅然と教えること、これこそが「こころの再生」の第一歩ではないでしょうか。

【子どもたちへ】
今の世の中を見ていると、「一生懸命やっても報われない」「頑張っても仕方ない」とあきらめている人が多くないでしょうか。
そのような子どもたちには、「そんなことないよ。どんどん前に進みなさい。」と伝えたい。
前に進まなければ見えてこないし、前に進んでこそ新たな世界が見えてくるのです。
「理屈なしにチャレンジする!」ということがあります。
周囲も何も気にせず、やってみるべきです。
言い訳も必要ありません。
本気で、なりふり構わず必死にやってごらん。
そのときの君は一番カッコよく、輝いているよ。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/imura.html

■イベント情報!

○3月26日(月)~30日(金)まで、イオン大日ショッピングセンター1階サニーコートで、「こころの再生」府民運動のパネル展示を行います。

○3月31日(土)~4月8日(日)まで、大阪ビジネスパークにて、第27回日本医学会総会の企画展示が行われます。その中で、「こころの再生」府民運動のパネル展示もしていただきます。

お近くにお出かけの際は、ぜひご覧下さい。

■編集者の一言

 「ここねっと通信」第3号はいかがでしたか。

「こころの再生」府民運動も4月から2年目に入ります。「スタート・周知」の1年目から「共感・実行」の2年目へと、ステップアップを目指してさらに運動を盛り上げていきたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします。

 

さて、先日、心理学者の河合隼雄さんの著書『こころの処方箋』に「理解ある親を持つ子はたまらない」というエッセイを見つけました。

このエッセイのタイトルは下着盗で捕まった男子中学生が、教師と「理解ある」親にすすめられて受けたカウンセリングの際に語った言葉だそうです。

「はじめは『自分でも何であんなことをしたのかわからない』と話していた、見るからにおとなしい中学生が、何回か会っているうちにだんだんと両親の批判などをはじめ、とうとう心情を吐露したのである。

……子どもは、成長していくとき、自分でも抑えきれない、何か分からない力が湧き上がってくるのを感じる。それを何かにぶつけてみて、そのぶつかった衝撃の中で、自分の存在を確かめるのである。その最初の壁が親の存在である。

しかし、理解のある親というものは、子どもが暴走するとき『暴走するのもよくわかる』などと言って、それを回避することで、自分はうまく衝突を免れようとしているだけではないだろうか。その結果、どこが止まるべき地点か、わからなくなった子どもは、壁を求めて暴走するより仕方がなくなるのである。」といった内容でした。

 

私自身も3人の子を持つ親として、子どもを真に理解する難しさとともに、自分が壁として存在する一方で、いつかその壁をうまく乗りこえさせなければならない子育ての難しさを改めて感じています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

「ここねっと通信」は、「こころの再生」府民運動の情報をサポーターの皆さんと共有し、

ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

今後とも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと考えておりますので、ご意見などが

ありましたら、事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで、お寄せください。

登録内容の変更・配信停止の手続きは下記のアドレスにて

http://mm.kiis.or.jp/unsubscribe?mmid=iox0379

編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

 教育政策グループ 府庁代表TEL:06-6941-0351(内線3413)

? e-mail:kyoikuseisakug13@sbox.pref.osaka.lg.jp☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃☆〃

皆さんこんにちは。

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「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報をお伝えするメールマガジンです。

「こころの再生」府民運動ホームページの更新情報や、「こころの再生」府民運動の

イベント情報などをいち早くお伝えいたします!

また、お得な情報もどんどん盛り込んでいきますので、ご期待ください!!

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisaku-g13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せ下さい。

これからも、「ここねっと通信」をよろしくお願いします。

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-目次―

○新着情報!!

 ・「こどもファーストデイ」を実施しました!

 ・「こころの再生」百人衆を追加しました

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

○「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です!

 第3回は、現シンクロナイズドスイミング中国代表ヘッドコーチで、大阪府教育委員の井村雅代さんです。

  http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/imura.html

○イベント情報

 「こころの再生」府民運動に関連するイベントを紹介させていただきます。

○編集者の一言

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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■新着情報!!

○2007年3月17日(土)「こどもファーストデイ」を実施しました。

 「こころの再生」府民運動では、毎月第3土曜日を「こどもファーストデイ」として、子どもの話をじっくり聞いていただく取組みを応援しています。

その一環として、府内の文化施設や観光・レジャー施設、飲食施設などのご協力をいただき、「こどもファーストデイクーポン」のサービスを3月17日(土)から開始しました。
4月からは、施設数がより充実したパンフレットを府内小中学校や市区町村の窓口で配布しますので、是非ご活用ください。
(読売新聞3月10日朝刊 大阪面)にも紹介されました)

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0310.html

○近畿コカ・コーラボトリング株式会社 相談役の守都正和さんから「こころの再生」百人衆にメッセージを寄せていただきました。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/m_morito.html

■「こころの再生」百人衆メッセージ

 井村 雅代さん (シンクロナイズドスイミング中国代表ヘッドコーチ、大阪府教育委員)

大人たちへ~ 子どもに「本気」で向き合いましょう。

子どもたちへ~ どんどん前に進みましょう。

【大人たちへ】
教師、シンクロナイズドスイミングのコーチとしての長年の経験を通じて、私自身、「人を育てる」ことの大切さを強く感じています。
しかし一方で、「人を育てる」ことほど難しいことはないと考えています。
なぜなら、生半可な気持ちでは絶対に出来ませんから。
最近、子どもを叱らない大人が増えましたね。
「叱ったり、注意をしたら、子どもに嫌われるのではないか。
逆に暴力をふるわれるのではないか」という「ひるみ」があるからではないでしょうか。 でも、私は「『本気』は人の心を動かす」と思っています。
「本気」は通じます。
大人、教師、コーチなり、教える側が、教えられる子どものことを、どれだけ「本気」で思い、どれだけ「本気」で向き合うかにかかっていると思います。
中途半端な気持ちでは絶対ダメです。
大人が「本気」で子どもたちに、物事の善し悪し、「あかんもんはあかん」ということを毅然と教えること、これこそが「こころの再生」の第一歩ではないでしょうか。

【子どもたちへ】
今の世の中を見ていると、「一生懸命やっても報われない」「頑張っても仕方ない」とあきらめている人が多くないでしょうか。
そのような子どもたちには、「そんなことないよ。どんどん前に進みなさい。」と伝えたい。
前に進まなければ見えてこないし、前に進んでこそ新たな世界が見えてくるのです。
「理屈なしにチャレンジする!」ということがあります。
周囲も何も気にせず、やってみるべきです。
言い訳も必要ありません。
本気で、なりふり構わず必死にやってごらん。
そのときの君は一番カッコよく、輝いているよ。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/imura.html

■イベント情報!

○3月26日(月)~30日(金)まで、イオン大日ショッピングセンター1階サニーコートで、「こころの再生」府民運動のパネル展示を行います。

○3月31日(土)~4月8日(日)まで、大阪ビジネスパークにて、第27回日本医学会総会の企画展示が行われます。その中で、「こころの再生」府民運動のパネル展示もしていただきます。

お近くにお出かけの際は、ぜひご覧下さい。

■編集者の一言

 「ここねっと通信」第3号はいかがでしたか。

「こころの再生」府民運動も4月から2年目に入ります。「スタート・周知」の1年目から「共感・実行」の2年目へと、ステップアップを目指してさらに運動を盛り上げていきたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします。

 

さて、先日、心理学者の河合隼雄さんの著書『こころの処方箋』に「理解ある親を持つ子はたまらない」というエッセイを見つけました。

このエッセイのタイトルは下着盗で捕まった男子中学生が、教師と「理解ある」親にすすめられて受けたカウンセリングの際に語った言葉だそうです。

「はじめは『自分でも何であんなことをしたのかわからない』と話していた、見るからにおとなしい中学生が、何回か会っているうちにだんだんと両親の批判などをはじめ、とうとう心情を吐露したのである。

……子どもは、成長していくとき、自分でも抑えきれない、何か分からない力が湧き上がってくるのを感じる。それを何かにぶつけてみて、そのぶつかった衝撃の中で、自分の存在を確かめるのである。その最初の壁が親の存在である。

しかし、理解のある親というものは、子どもが暴走するとき『暴走するのもよくわかる』などと言って、それを回避することで、自分はうまく衝突を免れようとしているだけではないだろうか。その結果、どこが止まるべき地点か、わからなくなった子どもは、壁を求めて暴走するより仕方がなくなるのである。」といった内容でした。

 

私自身も3人の子を持つ親として、子どもを真に理解する難しさとともに、自分が壁として存在する一方で、いつかその壁をうまく乗りこえさせなければならない子育ての難しさを改めて感じています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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 教育政策グループ 府庁代表TEL:06-6941-0351(内線3413)

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