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「こころの再生」府民運動メールマガジン

ここねっと通信

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ここねっと通信 創刊号 ~「こころの再生」府民運動~

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皆さんはじめまして。

「こころの再生」府民運動 こころのサポーターにご登録いただきありがとうございます。

こころのサポーターの皆さんに「ここねっと通信 創刊号」をお届けいたします♪

「ここねっと通信」は、こころのサポーターの皆さんに、「こころの再生」府民運動の最新

情報をお伝えするメールマガジンです。

「こころの再生」府民運動ホームページの更新情報や、「こころの再生」府民運動の

イベント情報などをいち早くお伝えいたします!

また、お得な情報もどんどん盛り込んでいきますので、ご期待ください!!

また、このメールマガジンでは、「こころの再生」につながるような皆さんの日ごろの

取組みなども掲載していきたいと考えています。「私たちの取組みをもっとみんなに

知ってほしい」「近々、こんなイベントを開催します」などの情報がありましたら、

「こころの再生」府民運動事務局(kyoikuseisakug13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで

お寄せ下さい。

これからも、「ここねっと通信」をよろしくお願いします。

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-目次―

○新着情報!!

 ・イオン(株)さんの協力のもと、「企業連携親講座」が開催されました!

 ・フリーアナウンサーのサノスミコさん、NPO法人神戸アスリートタウンクラブの

吉田良治さんから、「こころの再生」百人衆のメッセージをいただきました!

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/index.html

○「こころの再生」百人衆メッセージの紹介です!

 記念すべき第1回目は、「こころの再生」を考える有識者懇話会の委員をつとめて

いただきました、桂三枝さんです。

 http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/sanshi.html

○編集者の一言

 「こころの再生」府民運動事務局メンバーのナマの声を掲載させていただきます。

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■新着情報!!

○イオン(株)さんで、「こころの再生」関連事業として、「企業連携親講座」が行われました!
1月31日(水曜)、イオン西日本カンパニーで同社の従業員22人が参加いただくなか、対話を
通して親のあり方を学ぶ教材を使い、和やかな雰囲気のなか、親学習講座が行われました。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/topix/year_2007/week_2007_0131_2.html

○H19.2.20 フリーアナウンサーのサノスミコさん、NPO法人神戸アスリートタウンクラブの
吉田良治さんから、「こころの再生」百人衆にメッセージを寄せていただきました。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/s_sano.html

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/pro/y_yoshida.html

■「こころの再生」百人衆メッセージ

 桂 三枝さん (落語家 社団法人上方落語協会会長)

~「ほめる、笑う、叱る」を愛(あい)言葉に~

「こころの再生」とは、ひとことで言うと、「ホンネで語り、本気で生きる、大阪人の心」

の再生をめざすものではないでしょうか。

元来、大阪人の良さは、笑いとユーモアにまぶして、「ホンネ」をきちんと相手に伝えられること。

落語はいわばそのお手本で、芸にまで高めたものです。

そういった良さが失われてきていることが、いろんな問題の原因ではないでしょうか。

子ども同士も、「ホンネ」がなくなって「タテマエ」になっています。

学校で深刻ないじめの原因もこの辺りにあるのではないでしょうか。

「ホンネ」は、「本気」を生み出し、人を動かします。

逆に、いくらきれいな言葉で「タテマエ」を語っても、人を本当に動かすのは無理です。

最近は、家庭でも学校でも、「ああしなさい」「こうしなさい」と指示するだけで、

語り合うということがないです。

大人も忙しいけれど、ちょっと手を休めて子どもと語ることが大事です。

そして、叱るにしても、褒めるにしても、大人が子どもに、「ホンネ」で「本気」で

ぶつからないと伝わらないのではないでしょうか。

一方、子どもたちには、強く、たくましく、夢を持って生きてほしい。

大学や会社がゴールではなく、そこからがスタート。

人生にはもっともっと楽しくて面白いことがあるよと伝えたい。

そして、最後は、大人も子どもも、一緒に笑いあえることが大切。

それが、忘れてはならない、大阪人の「こころ」ではないでしょうか。

「ほめる、笑う、叱る」を愛(あい)言葉に。

http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/hyakunin/index.html

■編集者の一言

「こころの苗木」にならって、どんぐり(ぶな)の苗木を自宅の庭に植えてみました。

まだまだ小さな苗木でしたが元気にすくすくと伸び、きれいな緑色の葉をつけていました。

しかし、冬前になると枯れてしまい、棒のようになってしまったのです。とても驚き
ましたが、私は、このどんぐりが落葉樹で、秋になれば紅葉し、冬になれば落葉することを
すっかり忘れていたのです。

そういえば、「こころの再生」百人衆のメッセージの中で、上田正昭先生が、「人間は
自然のなかで生かされています。人間は空気を吸わず水を飲まずに生きることは
できません。」とおっしゃられています。私は、このことを思い出し、日々の生活の中で
自然のことを思い、感謝することがなかったことを反省しました。

毎日を慌しく過ごす中でこういうことを忘れがちになってしまいますが、その度に、
「こころの再生」を思い出して、自分を省みようと思いました。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

創刊号はいかがでしたか。今後とも、「ここねっと通信」をよりよくしていきたいと

考えておりますので、ご意見などがありましたら、事務局

(kyoikuseisakug13@sbox.pref.osaka.lg.jp)まで、お寄せください。

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ともに運動を盛り上げていくためにお届けするメールマガジンです。

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編集・発行:大阪府教育委員会事務局 教育政策室 総務企画課

 教育政策グループ 府庁代表TEL:06-6941-0351(内線3413)

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