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新着情報及びイベント情報等のお知らせ

桃山学院大学からの報告を紹介します。

【報告】
 本学では、社会学部の学生リーダー育成プロジェクトと学生生活委員会の課外教育プログラムとの共同で「思いやりを育むプログラム」を実施しています。このプログラムでは、学生が堺市立美木多小学校を訪問し、クイズ、ゲーム、校内清掃などの活動を通じて、放課後事業「堺っ子くらぶ」に参加する児童約30名との交流を深め、児童の「思いやる」こころを育んでいます。
 
 秋学期(後期)は、平成29年11月22日(水)と12月13日(水)の2回訪問し、「協力しながら相手の気持ちを考える」をテーマにプログラムを実施しました。プログラムでは、目をつぶった状態で友だちの声などを頼りに転がってくるボールがゴールするのを阻止する「ゴールボール」というゲームをしました。
 最初、児童に分かりやすく説明することが難しく改善も必要だと感じましたが、進めていくなかで子どもたちがルールを理解し協力する姿を見ることができました。さらに、子どもたちから「人数を調整してやってみたい」という意見が出てくるなど、工夫しながら遊ぶ様子も見ることができました。
 このゲームでは、友だちと協力することの他にも、目をつぶることで視覚障がいある人の気持ちを知ることもでき、子どもたちは他者を「思いやる」こころが育まれたと思います。








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