HOME » 新着情報及びイベント情報等のお知らせ » 桃山学院大学からの報告を紹介します。


新着情報及びイベント情報等のお知らせ

桃山学院大学からの報告を紹介します。

 こころのサポーターに法人登録されている桃山学院大学から、本府民運動に係る活動について報告がありましたので紹介します。
 
【報告】
 本学では、社会学部の学生リーダー育成プロジェクトと学生生活委員会の課外教育プログラムとの共同で「思いやりを育むプログラム」を実施しています。このプログラムでは、本学の学生が堺市立美木多小学校を訪問し、クイズ、ゲーム、構内清掃などの活動を通して、「堺っ子くらぶ」に参加する児童約30名との交流を深めています。
 
 春学期(前期)は、「世界の遊びを通じて世界に触れ合うこと」を大きなテーマに掲げ、世界の遊びを通して相手のことを思いやる気持ちを育むことを目指して活動してきました。
秋学期(後期)は、読書の秋をコンセプトに「絵本の新たな結末を考える」ことで、色々な人の発想や価値観を感じ、お互いを尊重しあえる関係の構築を目指しています。
 10月26日(水)の訪問では、児童たちにはウクライナのお話「アップルパイはどこいった?」という絵本の結末を考えてもらいました。まずは学生が例として、「浦島太郎」の絵本を読み聞かせし、玉手箱を空けた後のストーリーを絵に描いて発表し、児童たちに新たな結末を考えるイメージを持ってもらいました。
 当初はグループで考えて発表してもらう予定でしたが、児童たちからは「自分が考えたストーリーの結末を発表したい」との積極的な意見が多数あがり、児童一人ひとりに絵を作成し発表してもらいました。
児童たちがお互いの発表を真剣に聞いている様子から、こちらが意図していた以上の手ごたえを感じることができました。
 
▼桃山学院大学社会学部学生リーダー育成プロジェクトFacebookページ▼
https://www.facebook.com/momoyama.s.leaders/








一覧ページへ戻る
こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ 3つの朝運動 まいど子でも運動

トップページへ