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サポーターからの活動報告

桃山学院大学の活動

桃山学院大学では、学生生活委員会が主催する課外教育プログラムの一つとして「思いやりを育むプログラム」を実施しております。具体的には、本学学生が堺市立美木多小学校を訪問し、堺市が実施している放課後児童対策事業である「堺っ子くらぶ」に在籍する低学年児童を対象に様々な取組みを行っております。
これまでの実績は下記の通りです。

<実施日>
2012年度:5月28日
2013年度:6月26日、9月4日、12月11日、2月19日
2014年度:5月28日、7月2日

<実施学生>
・本学ボランティアサークル「スマイルキッズ」の学生
(2012年度:5月28日)
・社会学部学生リーダー育成プロジェクトに所属する学生
(2013年度:6月26日、9月4日、12月11日、2月19日
2014年度:5月28日、7月2日)
・経営学部学生
(2014年度:7月2日)

<実施内容>
・紙芝居を題材に「どうすれば友達と仲良くなれるか」を考えた。 ・様々なゲームを通じて「人の話を聞くこと」の大切さを伝えた。 ・表面に名前を、裏面に自分の特徴を書いた名刺(ネームカード)を作成し、その名刺を交換することを通して、挨拶や自己紹介等のコミュニケーションの大切さについて考えた。 ・4つのグループに分かれ、1グループにつき1つの季節のカレンダーを作成。1つのものを複数の児童と学生で作成することで、他人の考えを尊重し、協力することの大切さについて考えた。 ・3つのグループに分かれ、それぞれのグループでジェスチャーゲームを実施。言葉を使用せずに相手にメッセージを伝えることの難しさを肌で感じ、言葉の重要性について考えた。 ・「あいさつの大切さ」をテーマに本学学生が作成したオリジナルカルを通して、楽しみながらあいさつについて学ぶ機会をもった。 ・「活字に触れ、感受性を育もう」をテーマに小学生新聞をもとに活字探しゲームを実施し、ゲームを通して楽しみながら活字を読む機会をもった。
なお、この活動はFM大阪の「みんなともだち」(毎週土曜日8時25分~)に本学学生が出演し、活動内容の報告をしております。

また、今後も活動実施後には本サイト内で活動報告をいたしますので、新着情報をご参照ください。

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