HOME »  地域・企業での取組み »  パートナー協定制度 »  協定を締結している企業・団体(NPO) »  特定非営利活動法人大阪生涯学習推進協議会


地域・企業での取組み

協定を締結している企業・団体

特定非営利活動法人大阪生涯学習推進協議会

私共は、生涯学習を通じて、文部科学省の生涯学習施策であるところの、放課後子どもプランや早寝早起き朝ごはん国民運動等を推進している団体です。また、伝統文化等、会員の生涯学習成果の発表の場として、講演や講座を行っています。新会員募集しています。



特定非営利活動法人大阪生涯学習推進協議会の取組み

取組み1 職場の子育て環境づくりを進めよう!

[平成30年度の取組み]
 
 当会は、生涯学習施策の紹介および一部の実施を行なってきましたが、大阪府としての生涯学習の拠出がない等、地盤が不安定でした。
 ところが、2015年に、日本生涯教育実践研究所が設立され(元 文部科学省生涯学習政策局長 合田隆史氏 所長)、代表理事に関西センター副センタ―長の依頼が来て、2019年秋から冬にキックオフイベントを当会で支えていくことになりました。
 これをきっかけに、国と所と自治体とキチンとした連携環境の整った会として活動ができると期待しております。

取組み2 ふれあいの場を提供しよう!

[平成30年度の取組み]
 
 当会の理念は「学んだことを社会貢献に活かす」ことです。
 このことを実際に動かしやすくするため「生涯学習社会貢献士制度」を立案しました。同期にわたって40名を超える生涯学習社会貢献士を送り出しました。
 おのおのの学びを各自が創意工夫して社会貢献につなげています。
 
(例) クレヨン画の有資格者 ⇒ 児童養護施設でアート教室開催等

取組み3 子どもをみんなではぐくみ見守ろう!

[平成30年度の取組み]
 
 「南海トラフ」等、大きな災害予告がされています。この時、若い労働力が復興に求められます。
 このような時に、各地域の子どもたちと高齢者が、電力に頼らない遊びを通じて、時を共に過ごすことができるように「おじいちゃん、おばあちゃんと童謡唱歌と昔遊び体験活動」を大阪府下三か所で開催しました。
 また、午前午後と会場を借りることのできた学校では、昼食時に参加者全員におにぎりとお茶を配って、家で昼食をとれない子どもたちも食事をとれる工夫をしました。

取組み4 学校へ行こう!

[平成30年度の取組み]
 
 当会で認定させていただいた生涯学習学校支援士の活動は活発で、各地で学習支援員や放課後学習サポーター、非常勤講師等を務めています。代表は、地域の小中一貫教育推進会議や地域コーディネーターの委嘱を受けて活動しています。
 学校支援に関するニーズは年々増加しています。

取組み5 オリジナルの取組に挑戦しよう!

[平成30年度の取組み]
 
 幼時から大人まで共に参加できるイベントを多く行いました。また、親子、家族が生涯学習を通じて時間を共有できる試みをその中にいくつか織り込み、家族のコミュニケーションが円滑に行われる一助を目指しました。また、地域に根差す工夫も強化しました。
 
(例)「親子でマジック体験講座」「親子でPOP」講座、等


こころのサポーター こころのパートナー メールマガジン登録はこちら 子どもファーストデイ

トップページへ