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あいさつ運動

あいさつ運動の紹介

「のせ栗まつり」会場に「あいさつキャラバン隊」が出動しました!

10月3日(日)、今年度初となる「能勢町あいさつキャラバン隊」による『あいさつ運動』啓発活動を、「のせ栗まつり」会場で行いました。週間天気予報では三日ほど前から当日は雨の予報が出ており、天候が心配されましたが、活動を行った午前10時から11時の間は一滴の雨も降ることはなく、多くの来場者が訪れる中、スムーズに活動を実施することができました。
能勢町では5年前から大阪府の「子どもの未来ハートフルプロジェクト事業(平成20年度に廃止)」を活用し、小中高一貫教育の中で『あいさつ運動』に取り組んできました。そして、街頭での「能勢町あいさつキャラバン隊」による『あいさつ運動』啓発活動は今回で5回目となります。参加者は昨年度を上回り、小中高の児童生徒、先生方、そして保護者の方々を合わせて約80名にも達しました。午前9時45分に会場に集合し、参加者全員で結団式を行いました。結団式では児童生徒を代表して、能勢高校後期生徒会会長の加藤さんがあいさつを行い、「能勢町の小中高生が力を合わせて、元気なあいさつで来場の人々に元気を与えましょう」ということで、全員で気持ちを高め、10時から啓発ティッシュを配りながらの『あいさつ運動』をスタートしました。最初は緊張気味でなかなか来場者に声をかけることができなかった子どもたちも、時間の経過とともに積極的に声をかけることができるようになりました。子どもたちの「おはようございます」の声が会場のいたるところで響き、多くの来場者でにぎわった「のせ栗まつり」が、より活気に満ちた催しとなりました。
今後は、この活動を各学校での「あいさつ運動」の活性化につなげていきたいと思います。また、この活動を始めた時に掲げた「あいさつの町 能勢町」のスローガンのもと、今後も『あいさつ運動』で町全体を活気づけていけたらと考えています。



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