HOME » あいさつ運動 » 平成22年11月3日 「能勢町文化フェスティバル」


あいさつ運動

あいさつ運動の紹介

「能勢町文化フェスティバル」会場に「あいさつキャラバン隊」が出動しました!

11月3日の文化の日、「能勢町文化フェスティバル」の会場で今年度2回目となる「能勢町あいさつキャラバン隊」による『あいさつ運動』啓発活動を行いました。10月の栗まつり会場で活動した時に比べ、来場者こそ多くはありませんでしたが、朝から天気に恵まれ、さわやかな雰囲気の中での活動となりました。
参加者も今回は前回に比べやや少なめではありましたが、西中学校の吹奏楽部の生徒をはじめ、当日飛び入り参加で加わってくれた児童生徒がかなりいました。全員お揃いのオレンジのベスト(大阪府教育委員会から借りた物)を着用し、腕には能勢町あいさつキャラバン隊の水色の腕章を巻き、午前11時半から結団式を行いました。その中で、児童生徒を代表して、今回も能勢高校生徒会長の加藤さんが、「少し寒いですが、寒さに負けず元気よくあいさつしましょう」と力強くあいさつをしてくれました。
文化フェスティバルが正午のスタートということで、11時45分から活動を開始しました。今回は結団式の中で、能勢町教育委員会の三好主幹から、元気のいいあいさつの仕方やティッシュの渡し方の見本が示されたので、前回よりも人数で劣る分、あいさつの元気の良さでは勝っていたように感じました。みんなで大きな声で「おはようございます」「こんにちは」とあいさつをし、文化フェスティバルに来られた人たちに、目標どおり元気を与えることができたと思います。
児童生徒が活動する中、ある教頭先生から、「前回参加した子どもですごく成長した子どもがいます。以前は恥ずかしがってなかなか人前に出ることができなかったのですが、あいさつ運動に参加してから積極的に前に出るようになりました」という、うれしい話も聞けました。このように、この活動を通じて、子どもたちが大きく成長してほしいと願っています。そして、能勢の町を活気づけることができればと考えています。
解散式では、能勢高校の岡田君が、「これからも小中高の子どもたちが一緒にできる活動をしていきましょう」という言葉で締めくくってくれました。解散後すぐに「次のキャラバン隊はいつ?」と問いかけてきた小学生もいました。今後もこの活動は続けていきたいと考えています。あいさつキャラバン隊の次は、「能勢町児童会生徒会サミット」の開催に向けて進めていきたいと思います。能勢町の子どもたちの力を結集する取組みを今後も展開していけたらと考えています。



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